僕が社長になるまで。

5年後に起業を志す27歳の若者が会社を立ち上げ、社長になるまでの記録です。

運営者挨拶

2020年5月、ダイブイン・ニューステージ大阪市北区「僕たちが考えた事業で社会の負を解決しよう」という熱い思いを持った二人の若者が起業を決意したところから始まります。

経営に至っては完全に素人。本当に何も実績のない普通の社会人生活を送ってきた世間知らずの若者二人でした。ですが本日も起業に向かって歩みを止めずに来れているのは、僕たちにどうしても「見たい景色」があったからです。
 
現在の日本は新型コロナウイルス感染症の影響による不況だけではなく、少子高齢化社会・労働人口の減少・年金制度の崩壊・過重労働・LGBT・待機児童・国民医療費・インフラ老朽化・天災など多くの社会問題を抱えています。こうしてみると生きる人々が未来に希望を持てずにいる世の中だと思います。
 
そんな社会の負に苦しむ人たちの希望に少しでもなれたなら。自分たちの未熟さ、心の弱さに打ちのめされそうになりながらも「いつか必ず会社を作って涙を流す人たちを助けてあげられるように、二人でもっと頑張ろう」と帝国ホテル大阪を背後に桜ノ宮の大川沿いでコーヒーを片手に時には深夜2時頃まで、毎晩遅くまで熱く語り合いました。
 
これからも起業への物語は続き、幾多の試練が僕たちを待ち受けていると思います。それでも社会のために、助けを求める人々のために地べたを這い、嘲笑されても必ず成功できると猛信し努力し続けます。起業を志す二人の若者は描いた夢と誠心誠意を忘れずに、「新たな価値の創造を追求し、人々の幸せを最大化する」のビジョンを掲げ、ITテクノロジ―の可能性を信じて「僕たちが考えた事業で社会の負を解決する」ことを目指し続けます。

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ダイブイン・ニューステージ dive in new stage
  代表:朱華
 副代表:真太