僕が社長になるまで。

起業を志す若者2人の物語。新卒就活・転職・キャリア形成に関するコラム、経営、仕事術、ビジネスマインド、副業、株式投資、仮想通貨、FIRE、サイドハッスル、ビジネス書の紹介など、仕事や会社にまつわる記事を幅広く発信するブログ。

部下(年下)との接し方 対応の仕方・姿勢

 

真太が思う部下との接し方についてのお話です。

 

※今回の内容は、僕自身の考え、

思いがしっかりと伝わるのか?悩みながら描きました。

出生、業界、個人のバックボーンや、人生経験、

世代的背景も含め、様々な見方や意見があると思います。

 

真太個人の物差しで図る、部下への接し方・姿勢について、

お話したいと思います。

 

 

 

自身が年上で、年下と接する時に気をつけていること。

f:id:shinta18:20220226180318p:plain

【年下の人の意見や、考えを聞いてるとき】

 

僕のMYルールは、

年下の人には、敵わないと思って聞くこと。

 

自身の考えより、年下の考えの方が、

より新しい知識、知恵から生まれているように、

感じることが多いからです。

 

新しい知識や知恵に触れる機会が、多く、

過去の人が積み上げて豊かになった中で育った人の見え方と、

その上での新しい発想の可能性があるからと、

考えています。

 

 

ある部下との話です。

彼は、インターナショナルスクール出身の一年目でした。

 

登場人物 上司:僕:部下or彼

 

ここで1つ、僕の経験した例

【上司と僕が話したこと】

 

僕が経験至上主義の上司と部下の育成について

話をしていた時に上司が、

「彼or彼女のやり方は通用しないよ、

もう少し周りの意見や自身の行動に対する影響も考えて欲しいよ。」

 

って言いっていました。

その時に、

それは、若い人の考えを取り入れようとする、組織の文化がないからじゃないか?

「何故、全体の調整を経験の浅い、勤続年数のない部下に押し付けるのか」

と、思いました。

 

そこで上司に、

「経験不足の所や、部署との調整は、僕らがやればいいじゃないですか。」

と声のトーンを2つほど上げて、真太なりの方法で。

 

すると、上司は、

「それくらいやってもらわんと、俺はそれくらいやってた。」と、

自分の価値基準で話し出しました。ーエピソード終了

 

何故、教育も経験も違う人に、完璧を押し付けるのだろう?

 

仮に今回の他の部署との調整を、

部下個人のコミニュケーション不足のせいにして、

部署内での全体のコミニュケーションを、

怠っていることの方が原因なのに

(あくまで真太視点)と、みています。

 

そのあとの場面

 

仕事がまだ中途半端な状況で、

その部下が僕に、「真太さん、すみません。ほんまに限界です」

つまり、仕事中に休憩したいと言い出した。

 

それを聞いて、「僕がやるからいいよ」と言いました。

「15分後戻ってきます」(立ち去る)。ーエピソード終了

 

これの場面を見てどう思うでしょうか?

 

部下の責任感は、足りないでしょうか?

(もちろん足りているかと問われれば、別ですが)

 

真太が甘やかしすぎでしょうか?

 

僕は、日本人の習慣・考え方に、

無理やり合わそうとしている部下の努力は立派に感じました。

(日本人の美学に合わせようとしている)

 

僕が上司に言えること

 

部下を知らなければ、

円滑なコミニュケーションなんて出来ない。

部下を知るには、

自身の経験で捉える考えから抜け出した上で、

聞く耳や姿勢を保つしかない。

 

 

真太の考え

 

部下の新しい視点を素直に聞くことは、重要だと思う。

意見を出した君は、ちゃんと出来ているよね?という圧力

を押し付けるのは、彼の意見を殺す原因になる。

 

意見だろうが、アイデアだろうが、

 

受け止めればいいのに。

 

そして、聞いてあげればいいのに。

 

 

 

もちろん、業界の根幹によって意見は変わるだろうが、

部下の意見を聞くとき、

それくらいの懐の深さで、上司の方は聞いてあげられないだろうか?

 

若く新しい考えを持つ部下の意見を吸い上げ、

その意見を共有し、有用ならば褒める。

 

それでいいのでは?

 

まぁ...個人の尺度ですが、

 

PS. 例のはずが、分かりにくい説明について反省しつつ、次に活かします。

※真太視点より転載

 

 

失礼致します。