僕が社長になるまで。

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「センスは知識からはじまる」水野学(著)┃真太の思うセンスと知識についての価値観*久しぶりの真太が語る小話・あとがき

 

 

 

UnsplashSixteen Miles Outが撮影した写真


皆さんが思うセンスとは何でしょうか?

 

僕は知識だと思います。

 

この本を読んでセンスとはなんぞや?
そう考えるきっかけにして欲しいと思います。

 

この本を読んで自身が思うセンスの価値観が、

間違っていなかったと思えました。

 

話始めに、水野学さんの『センスは知識からはじまる』という本からほんの一部を切り取って、

真太が思う知識についての小話をします。

 

真太が思うセンス

 

世の中で一般的に言われているセンスに近しいと思います。

 

あの電化製品はセンスがいい。

彼女の服装はセンスがいい。

彼から貰うプレゼントはセンスがある。

などと言うのと同じ感覚値です。

 

著者の水野氏はセンスについて、

「普通を知ること」といっています。(もちろん他にも語っています)

そのモノの「良いモノと悪いモノの間、中央値を知る」ことだと。

 

私は読んで納得しました。

どんな物、事象にも人々が決めた普通があります。

それはカテゴライズした物全て見渡した後に感じる一般化という自身の解釈…

全体から基準を見つけるようなもの。

 

その基準を複数のジャンルで知る者=センスが良い人

 

これが僕のセンスに対する基本的な考えです。

結局どんなものでも基本は大事であるということになります。

意外と普通なことを言っていますよね・・・。

 

 

知識の数を増やすことセンスを産む

 

皆さんは「〇〇センスが良い」と言ったりしませんか?

 

「ビジネスセンスが良い」

「ファッションセンスが良い」

 

この言葉たちはきっと

 

企画を通したビジネスマンを見て、

 

ランチデートに来た彼女の服装を見て、

 

出た言葉でしょう。

 

特定のジャンルにセンスが良いと思われるのは、

そのジャンルへの知識が高いからです。

 

中央値の基準は変わらないのに、

知識が深まり、自身の普通が上昇し、中央値との誤差が生じます。

 

そうすると大衆の理解が及ばず、

高度な知識を持った異人だとか言われたりもします。

 

 

センスを超えると変人に変わる

 

例を挙げるとするならば、

堀江氏、前澤社長、ひろゆき西野亮廣、箕輪、中田敦彦といった人たちのように

より突出した人材になります。センスの先は変人と揶揄されます。

 

ビジネス構造を理解し尽くした者、ITを理解し尽くした者、プレゼン力を極めた者、

文字を扱うことに長けた者、その極みに立ったものがカリスマ性が生まれます。

 

人によれば、例を挙げた人達のことを

「あの人は変」、「嘘くさい」などという人もいるでしょう。

 

オンラインサロンが宗教みたいだとか批判していた人の話を見ると、

知識のなさがそうさせているとよく分かります。

 

あんなに批判を受け続け、殺害予告まで受けるあの人達が、
自分と考えが合うコミュニティーを作りたくもなるなと思いました。

 

 

世代間のギャップすら知識の差

 

この題目を見ると皆さんそれぞれ思うことがあると思います。

これはいわゆる知識の差から生まれているのです。

 

人がさまざまな知識をそれぞれが持ち、その集合体が価値観であり、

それを世代で分けて、世代間で比べるとギャップが生じます。

 

iPhone3sをiPhone13と比べるようにです。

 

 

まとめ

 

今回は、「センスは知識からはじまる」を読んで

センスについてお話ししました。

 

「案外普通なことを言ってるだけじゃん」

と思われるかもしれませんが…。

 

皆さんの普通はどこが基準ですか?

知識を深め続けると普通もアップデートされ、

普通などという言葉を使わないで済むかもしれません。

 


センスは知識からはじまる [ 水野学 ]

 

真太のあとがき

 

僕社に来てくださる皆さん、お久しぶりです。

数ヶ月ぶりの登場になります。

 

朱華のことは皆さん記事を見てご承知の通りだと思います。

心療内科の診察結果 ASD(自閉症スペクトラム障がい 旧:アスペルガー症候群)と診断されました。朱華 - 僕が社長になるまで。

 

この話を聞いた時、「なるほど。。。」と思いました。

真太自身、医療関係者に囲まれた中で育つと、

あまり驚かないのかもしれません。

 

父親が大腸癌だと知らされた時も

同じ感じで答えたのを思い出しました。

 

ASDだからといって

朱華との繋がりは、

「何一つ変わらん」ってことになります。

 

 

ただ問題なのは、どんな理由にせよ、

病気、症状に関して理解してくれる人、

環境が整っているかを最初に危惧しました。

 

今はどうしても物理的に距離があります。

 

直接会いましたが、

僕と会うといつも通りに見えました。

僕以外との接し方などを見る機会はないのですが、

今のASDを前提とした新しい社会での戦い方を、

模索して行くでしょう。

 

ASDなかなか難しい問題です。

現代では100人に1人が発症し、発症率では、

男性に特に多く女性の4倍とも言われているそうです。

 

社会は想像以上に障害を持つ人で溢れています。

 

僕も朱華以外に、父親がパニック障害を持ち、

知り合いの女性たちも色んな精神疾患を持っています。

友達のシングルマザーも子供二人が、

自閉症ダウン症それぞれを持ったそうです。

 

見た目にわかることもわからないこともある障害ばかりです。

知識をアップデートしないと偏見が生まれます。

 

今の社会に対してどのようなアプローチで、

これらの人たちが生きやすい社会になるのか考えずにはいられません。

 

 

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朱華に対して励ましのコメントをくださった皆様、

本当にありがとうございます。

暖かいコメントをくださるお陰で、

朱華は楽しくブログを書いています。

ブログを書くことも気分転換になっているようです。

今後も不定期ではありますが、

朱華の記事を読んで頂きたいと願っております。

 

                    真太

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