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学生時代にアルバイトをするメリット・デメリット┃就活で有利になる?!┃学生さんにオススメのアルバイト3選

 

Pixabayからの画像

 

この記事を読んでわかること

 

人材業界歴5年の著者が学生さんに伝えたい

・学生時代にアルバイトをするメリット・デメリット
・就活に活かす

・オススメのアルバイト3選

 

 この記事は8分で読み終わります。 

 

 

「アルバイトするのが初めてで心配」「学生にオススメのアルバイトが知りたい」「学生は学業=本業って正しい?」

 

こうした悩みを持つ学生さんも多いことでしょう。

 

実際、高校生ぐらいまでは親や学校の先生から「アルバイトより勉強しろ!」と言われている学生さんもいらっしゃるでしょう。

 

大学生になると多くの学生さんはアルバイトを始めます。

 

しかし、「初めて働くから緊張する」「友達はコンビニとか居酒屋が多いけど、実際どうなの?」といった声をよく聞きます。

 

そこで、この記事では、人材業界に5年在籍する著者の僕が「学生時代にアルバイトをするメリット・デメリット」「就活に活かす方法」「オススメのアルバイト3選」をご紹介します。

 

学生さんにとって、有益な内容となるように大学生の頃の自分を振り返った上で書きましたので、ぜひ最後までお読みください。

 

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学生時代にアルバイトをするメリット・デメリット

学生時代=勉強に集中する期間であることは事実。しかしながら、アルバイトをすることでしか得られない経験があることも確かです。

 

こちらの章では、実際の経験や社会人の視点も加えた上で学生時代にアルバイトをするメリット・デメリットについて書いていきます。

 

メリット

社会人と関わる機会が多い

アルバイトをすることで、実際に一緒に働く社員の上司やお客さんといった社会人と関わる機会が増えます。

 

学生の皆さんがアルバイトとして、働き始めると世の中は綺麗なことばかりではないとすぐ分かると思います。

お客さんや社員の人に叱責されたり、イヤな雑務を押し付けられるなど理不尽なことを経験するかもしれません。。。

 

しかし、悪いことだけではなく、社会人と関わることで得られることも多いです。

 

(学生時代から)社会人と関わるメリット

・消費者➡︎提供者になる

・社会人から生きた情報を聞くことができる

・上下関係が発生するコミュニティでの動きが身に付く

・社会の縮図を知る

ビジネスパーソンに囲まれることで、社会人感覚を養える

 

上記の内容は「読んだ」「見た」という机上の勉強だけでは、培えない。実際に「聞く」「経験する」のが血肉に変わります。

 

優れたビジネスパーソンは、実際に働くこと(ストリート)で経験値を積み上げ、知識を習得し、職能を高めていくと言います。

社会人と関わる経験を学生時代から得ることで、消費者➡︎提供者になるという意識が変わるだけでも素晴らしいことです。

 

自分の得意、不得意が分かる

学業だけでは気付きにくい、自分の仕事上における得意、不得意が分かることもアルバイトをするメリットです。

 

皆さんもご存知かもしれませんが、日本の就活では、学業(単位)に大学4年間は専念➡︎わずか数ヶ月の就活➡︎ミスマッチ➡︎離職という悪循環が起こっています。

 

この日本の就活の悪循環は「業界や職種への理解不足」や「自己分析が上手く行えていない」ことが要因として挙げられると言われています。

 

特に「自己分析が上手く行えていない」ことに関してですが、自己分析とは=自分の仕事上における適職を選ぶための分析です。

ただ単に「性格は?」「好きなことは?」などを知るということではなく、仕事で活きる資質を見つけるのが就活における自己分析です。

 

アルバイトをすることでできる!自己分析の具体例

アパレルバイト➡︎「お客さんに売る接客(販売)は苦手。粗相がない接客(ホスピタリティ)は上手」

飲食店バイト➡︎「ホールで笑顔振りまくよりキッチンでコツコツ働くのが性に合った」

塾講師バイト➡︎「勉強は得意だったけど、教えるの苦手だった」

 

アルバイトをすることで仕事上における自分の得意、不得意が分かるので、社会人になって働く上で、ミスマッチを減らす絶好の機会となり得るのです。

 

就活に繋がるチャンスがある

アルバイトを行うことで同じ大学の先輩、後輩意外に社会人と関わる機会が多いことや、他校の学生と関わることができるので就活の情報収集ができます。

 

次の章で詳しく書きますが、学生さんにとってアルバイトは就活を有利する宝庫です。

 

実際、他校の同学年のアルバイト仲間と選考情報を交換したり、就職した先輩から会社の内情を聞いたり、エントリーシートの添削などで密に連携している学生さんが多かったです。

 

オフレコですが、アルバイトを通じてお客さんと仲良くなって、インターン参加の権利を貰ったりなどの可能性も場合によってはあります。

 

そうした人脈的に就活に活かせることも多ければ、就活時に必ず聞かれる「ガクチカ=学生時代に力を入れたこと」で答えられる実績も増えます。

 

学業以外にガンバッたこととして、部活動・サークルがありますが、それら以上にアルバイトは「最も社会人に近い」アピールができるメリットがあります。

 

 

 

 

 

デメリット

稼いだお金も、結局は「小銭」

学生時代に稼いだお金は、社会人になった頃には、大体は消えて無くなってる場合が多い。

 

学生時代に稼ぐ理由は、マネーリテラシが高い学生さんではない限り、「投資」「貯金」<「交際費」「部費」「家賃」「学費」で稼いだら稼いだ額を使っていく。

(僕も稼ぐ➡︎遊びやデートで全額使うタイプでした)。。。

 

最近、SNSでも「アルバイトで小銭を稼ぐより学生時代は勉強に全振りして将来、稼げる社会人になった方がいい」という呟きを見ましたが、それは確かにです。

 

上記のメリットは一旦考えず、自分の人件費を0円として仮定したとしても、学業を疎かにして数千円の時給を稼ぐのは「小銭稼ぎ」になってしまうデメリットがあると考えます。

 

学業に支障が出やすい

学業に専念している学生さんと比較すると、学業のみに時間を割くことができなくなるので、学業に支障が出る可能性があります。

 

特に高校生だと、履修が学校側で決められているので「22時まで働いたから明日は遅めに学校行こう」ということができません。

 

定期試験や大学受験を控えるなら、アルバイトをセーブして学業に専念する方が、将来的に「学歴」で回収できるので得策だと考えます。

 

大学生も同じく、アルバイトを詰め込み過ぎた結果、単位の取得が疎かになって留年する人が同期でも出てきます。

校則も厳しくなく、自由です。なぜなら、これまで以上に大学は「自分を律する」ことが求められるシビアな環境だからです。

 

高校生も大学生も学業とアルバイト、それ以外の課外活動などを両立できるように「時間の使い方」「スケジュール管理」が必要です。

 

そこで、アクションプランとしては小手先のテクニックではなく、「毎日、復習だけでも勉強する」ことをオススメします。

 

違ったストレスを生み出す可能性がある

アルバイトを始めると、必然的に関わる人が増えていきますが、そこで人間関係や仕事上のトラブルが発生して精神的負担が振りかかる場合があります。

 

こうしたストレスで本来はお金を稼ぐ目的で始めたが、肝心のアルバイトに行きたくないとなると本末転倒です。。。

 

特に学生さんは働いた経験が浅いので、「バイト面倒」「辞めたい」➡︎「でも辞め方がわからない」と精神的に追い込まれていくことがあります。

 

「アルバイトだから責任がない」「嫌になったら、すぐ辞めれる」という意見もありますが、働いて稼ぐ=プロなので実際は責任を持って勤めることを雇用主から求められます。

(特に学生さんの労働力に頼った業種などは)。。。

 

アルバイトをすることで、こうした違ったストレスの要因になる可能性が出てくるかもしれません。

 

また、学生を標的にした悪い業者も存在します。特にTwitterInstagramFacebookなどSNSで募集している会社は怪しい求人が多いです。

 

ペーパーカンパニーではないか」「違法な募集ではないか」など、働き始める前に書類やアルバイト先の情報は確認しておきましょう。

 

トラブルを避けるためにも、基本的には審査を通さないと掲載申し込みができない大手のアルバイト求人サイト(タウンワークバイトル、マッハバイトなど)を利用するようにしてください。

 

 

 

 

アルバイトを就活に活かす方法

この章では上記で、就活に繋がる機会があると書きましたが、具体的に「どうしたら、就活に活かせるのか」をお届けします。

 

一風変わったアルバイトをやってみる

学生が選ぶ定番のアルバイトは「ファストフード」「コンビニ」「居酒屋」などでしょう。

 

基本的に、どんなアルバイトでも良いのですが、就職活動で「おっ、変わったバイトやってたんだな」と思われるようなものが単純にお得です。

 

「某テーマパークのキャストが就活に強い」なんて風の噂を聞いたことがある学生さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

結局は、エピソードのエッジが効くかどうか。ここがアルバイト推しの学生が内定を勝ち取れるか、勝負のポイントです。

 

それに、面接官も何十人、何百人と学生と会うので、単純に「変わり種」や「行動力」「経験の深さ」がある学生を見たいと考えます。

 

こうした意味で「ファストフード」「コンビニ」「居酒屋」などは、お客さんや業務が似たり寄ったりで、エッジが効くエピソードが発生しにくい。

(企画に提出したアイデアが商品化。全国の店舗ですんごい売れました!なんてエピソードがある場合は別ですが)。。。

 

どんなアルバイトをするのか

「一風変わったアルバイトって難しい」なら、まずはテッパンの評価の高いイメージを持ったアルバイトが好ましい。例えば、マクドナルドさんとか。

 

アルバイト教育が行き届いており、コミュニケーション能力が高くて、ハキハキと明るい人物像を思い描きますよね。

(能力が高いかどうか置いておき、あくまで、イメージですが)。。。

 

他には、ユニクロスターバックスなども挙げられます。他にもホテルスタッフや高級レストラン、バーなども「ビジネスマナーが身に付く」ので好ましいでしょう。

 

しかしながら、僕が学生さんに推したいアルバイトは「企業バイト」です。

 

 

企業バイトとは?

学生さんがよく行う小売や飲食店、引っ越し業者などのアルバイトではなく、企業で営業やバックオフィス、エンジニア、マーケティングなどの職種で社員の一員として働くアルバイトです。

 

企業バイトの傾向としては、高学歴や就活意欲が高い学生さんが多い印象です。

 

就活で出会った企業バイトの経験者は高学歴が多く、中堅私立⬇︎ぐらいから減ってくるイメージです。

(僕が通ってた弱小私文は、全く居ませんでした)。。。

 

企業バイトが就活に有利になる理由は、「実務経験が培える」「スキルが身に付く」「業界の理解が深まる」からです。

 

例えば、人材業界志望で営業に興味があるなら、人材業界の営業のアルバイトを探してやってみるのが好ましいです。(募集してます)

 

人材業界の営業アルバイトなら、顧客のリスト作り➡︎テレアポ➡︎商談➡︎受注or失注まで一貫して経験ができます。

 

そこで実績を残すことができたら、他の学生さんと比較しても、すごく優位性の高いアルバイトのエピソードになると思います。

単純にファストフード、コンビニ、居酒屋などのアルバイトをしている学生さんが多いので、「変わり種」や「行動力」の観点でも差別化できます。

 

 

 

 

 

学生さんにオススメのアルバイト3選

上記で挙げた特徴3選を踏まえた上で、人材業界に5年間在籍する僕が厳選するオススメの企業バイト、「クリエーティブ」「事務」「営業」をご紹介します。

 

クリエーティブ

 

クリエーティブと一括りに言ってもたくさん職種がありますが、「WEBライター」「デザイナー」などが好ましいでしょう。

 

  • 志望職種なら就活に直結する
  • スキルが磨ける
  • 得意なことを活かせる

クリエーティブには、こうしたメリットがあります。

 

特に「志望職種なら就活に直結する」のは大きなメリットと言えます。

 

実際に学校を卒業後、WEBライター、デザイナー、などの職種に就きたいなら、実務を積んでおくことで有利に働きます。

 

また、「得意なこと」や「学校で習っていること」を職種として活かせる上、企業に勤めるプロ達から指導を受けることでスキルアップできるのが最大のポイント。

 

WEBライターは、WordPressでブログを作成してみたり、noteなどのSNSを活用してコンテンツ配信を行ってみると採用の門戸が開かれるかもしれません。

 

デザイナーは、Adobe PhotoshopAdobe Illustratorに触っておくと、アルバイトとして働ける可能性が出てくるでしょう。

 

 

事務

 

2つ目にオススメするのは「事務職」です。

  • 多くの部署と関われる
  • パソコンスキルが身に付く
  • 社会人としての基礎が学べる

事務職には、こうしたメリットがあります。

 

仕事内容は、書類やデータ作成、アポイントの調整、来客の対応、営業サポートなど「事務職」と言っても役割は会社によって異なる。

(業務内容が多岐にわたる場合があります)

 

BtoBの業界などで「法人顧客」や「上位レイヤー」を相手とした、基礎的なビジネスマナーを学ぶことができる職種です。

 

多くの部署と関わることで、他の職種の働き方や、やりがい、苦労が伺えるので就活の軸や志望職種が決まっていない学生さんにもピッタリです。

 

また、ExcelやWord、PowerPointなどMicrosoft Officeのパソコンスキルを社会人になる前に身に付けられるのがポイント。

 

クリエーティブな職種と比較して、未経験でも採用の門戸が広く、企業バイトを始めたい学生さんに最初にオススメしたい職種です。

 

営業



最後は、実績を作ることができると、就活でも大きなインパクトを与えることができる「営業職」をオススメします。

  • 優れた実績=評価UP
  • 人口の多い職種➡︎内定が近づく
  • 他のアルバイトより断然、稼げる

営業には、こうしたメリットがあります。

 

営業職は「交渉力」「コミュニケーション」「課題発掘・解決能力」「対応力」そして「バイタリティ」が身に付きます。

どの要素も企業に勤める上で、有利に働くことが多い能力です。

 

営業職という職業は、どんな業態の企業にも必要な存在。そのため、営業職配属の学生さんを募集している企業が多いです。

 

企業で営業職としてアルバイトを行い、優れた実績を出した場合は企業にとって喉から手が出るほど若さ✖︎バイタリティ✖︎実績を兼ね備えた「欲しい人材」へとなることができます。

 

また、営業のアルバイトは「フルコミッション(完全歩合制)」や「インセンティブ」など稼げる給料形態になっている場合が多く、業績次第ですが稼げます。

 

「お金を稼ぎたい」「営業職に就きたい」「自分を試したい」などの意欲がある学生さんにオススメしたい職種です。

 

企業バイト(定番アルバイトを含む)の探し方

上記で学生さんにオススメのアルバイト3選を紹介しましたが「具体的にどうやって探すのか」をお届けします。

 

「学生さん向き」の求人サイトで探す

上記でタウンワークバイトルなど、大手が運営するサイトで探すようにしてくださいと書きましたが、特に学生さん向きの求人サイトが好ましいです。

 

そこで、僕からのアクションプランとして学生さん向きの求人が多く、最大1万円のキャッシュバックが貰える『マッハバイト』をオススメします。

 

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求人サイト検索の流れ

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『マッハバイト』はサイト名の通り、アルバイトの求人に限定されているので、他の雇用形態と交じることなく、探しやすいです。

 

「バイト面接のポイント」や「学生さん向けのバイト」をまとめたページもあるので、有効活用してみてください。

(ちなみに運営会社は株式会社リブセンス。東証プライム(旧:1部)上場のWEBサービス企業です。)

 

 

最後に:アルバイトはメリットが多い

 

人材業界に在籍し、社会人6年目となった僕が考えた「学生時代にアルバイトをするメリット・デメリット」「就活に活かす方法」「オススメのアルバイト3選」を紹介しました。

学生の本業は確かに学業だと思いますが、机上の勉強だけでは、学べないことがアルバイトでは学べると僕は考えています。

それも学生にとって「勉強」の1つだと思います。

 

しかし、優秀なビジネスパーソン=全員、学歴が高い傾向にあるのは事実なので、学生の皆さんは学業を疎かにせずに、どちらも精一杯取り組んでください。

 

皆さんが充実した学生生活を過ごせること、社会人6年目、アラサーとなった僕から切に願っております。

 

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