僕が社長になるまで。

起業を志す若者2人の物語。新卒就活・転職・キャリア形成に関するコラム、経営、仕事術、ビジネスマインド、副業、株式投資、仮想通貨、FIRE、サイドハッスル、ビジネス書の紹介など、仕事や会社にまつわる記事を幅広く発信するブログ。

育児と両立できる仕事┃求人の探し方┃子育て中のワーキングマザーが働きやすい職場の特徴3選

 

Pixabayからの画像

 

この記事を読んでわかること

 

人材業界に在籍する著者が育児中のママに伝えたい

 

・働くに適した職場の特徴3選

・オススメの職種3選

・働きやすい職場を見つける方法

 

 この記事は8分で読み終わります。​

 

「育児中のママが働きやすい環境って例えば、どんな職場?」「オススメの職種」「働きやすい職場を見つける方法」を事前に知っておきたい。

 

このような悩みがある方も多いことでしょう。

 

最近、SNSでよく聞くのが「共働きじゃないと生活が苦しい」「旦那が育児に参加してくれないから正社員はムリ」といった声。

 

小さいお子さんの育児に家事。そして、旦那さんの世話⬅︎

 

「自分のキャリアだって考えたい」「社会から孤立した感じ」とおっしゃっているママさんも多いように感じます。

 

そこで、この記事では、育児と両立しながら働くママの「適した職場の特徴3選」や「オススメの職種」「働きやすい職場を見つける方法」をご紹介します。

 

育児や家事の空いた時間でパッと読める、かつ有益な内容となるように書きましたので、ぜひ最後までお読みください。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加⬅︎「後で読むよ」って方は、こちらブックマークを。

 

 

 

 

育児中のママに適した職種の特徴

日々多忙な育児中のママに適した職種は「勤務時間が調整できる」「業務内容が重くない」「ママ社員で構成された部署」の3つの特徴があると好ましい。

 

それぞれご紹介していきます。

 

勤務時間が調整できる

よく適していると言われるのが勤務時間が短い働き方の「時短勤務」です。

 

これは例えば、実働8h➡︎実働6hと短くして、朝を遅くしたり、夕方の17時で退社して保育園にお子さんを迎えに行くなどができるように工夫された働き方です。

 

しかしながら、子育ては子どもを育てる以外にも「夫は逆に残業が増えた」「忙しくて体調を崩した」など日常生活に影響が出ることもあります。

 

実際に、時短だから収入が減った➡︎制度として申請してる上、活用もしているから、変更しにくい。➡︎生活が苦しい。

こんな悩みを話してた先輩(6歳の娘を育てるママ)が居ました。時短勤務の悪循環パターンです。。。

 

上記の理由から「時間を短くする」のではなく、「調整が効く」という特徴を持った求人を探してみるのが良いと思います。

 

調整が効く求人の具体例

「家事が溜まってるから明日は早く帰る」

「子どもが風邪引いたから、今日は休もう」

「お婆ちゃんに預けてきたから、残って稼ぐ!」

 

こうした、勤務時間が調整できる求人を探して応募してみましょう。在職中の方は時短勤務ではなく、育児生活を想定した調整できるか打診してみてください。

 

業務内容が重くない

「育児は体が資本」だと思いますので、こちらを特徴にしました。そこで「業務内容が重くない」というのはどういうことなのか書きます。

 

ムリがない育児とは、ママさんの心と体が健康なことが大事だと考えます。(皆さん、もう既に日々、育児と仕事でハードだと思いますが)。。。

 

だからこそ、業務内容が「ハード過ぎない」職種が好ましいです。

 

ハードな業務内容の具体例

・ノルマが異常に高い

・極寒、猛暑の中で働く

・怒鳴り声やセクハラなど劣悪な環境下

・事故を起こす確率が高い

・極めてミスが許されない精神をすり減らす業務

 

こうしたハードな業務内容は日々、強度なストレスを受けることになります。その結果、心が病んでしまったり、体に不調をきたす場合があります。

 

そうなってしまっては、育児に支障が出てしまいます。。。

 

子育て期間は、心や体調のバランスを崩しやすいデリケートな時期ですから、ママさんにとって過度な負荷がかかる職種は選ばないのが無難です。

 

在職中の方で業務が負担になっていると感じるなら、人事部や現場に業務内容を配慮してもらうなど打診してみると良いでしょう。

 

ママ社員で構成された部署

実は、すごく大事なポイントなのが「他の社員が協力的か」という観点です。

 

例えば、配属部署が独身の20代男性と歳の離れた50代の男性の構成だったら、どういう事態が想定されるでしょうか。

 

男性社員への偏見はありませんが、たぶん他人の育児にそこまで理解や配慮を示した、アクションを取ってくれないと思います。

女性だったとしても既婚か未婚か、他にも子どもの有無などで、こうした家庭の事情や育児、介護などに協力的か否か変わる気がします。

 

「組織で働く」のは大変ですね。。。

 

そこで、3つ目のアクションプランとして求人を探す時に使える狙い目がママさんの社員で構成された部署で働くという特徴です。

 

「他の社員が協力的か」という観点で、部署の多くがママ社員で構成されていることによって、部署の働き方はママが中心という雰囲気になっており、働きやすさを実感できるはずです。

 

 

こうした、ママ社員で構成された部署で働くことで「社内の孤独感がない」「育児中でもキャリアを相談できる」といった、メリットが多いです。

 

求人を探す時は、女性比率を見ることがポイントです。

 

また、面接の逆質問の際に、「入社したら長く働きたい」➡︎「配属予定の部署の男女比率やママさんの割合を教えてください」という喋りを真似して尋ねてみてください。

 

 

 

 

オススメの職種3選

上記で挙げた特徴3選を踏まえた上で、人材業界に在籍する僕が厳選するオススメの職種、「事務職」「コールセンター(インバウンド)」「クリーニング店舗」をご紹介します。

 

事務

 

筆頭は間違いなく「事務職」でしょう。

  • 座って行える業務
  • 空調環境が整っている
  • 売上(数字)を追うことがない

など、ママさん向けのメリットが多いです。

 

官公庁やメーカーなど以外なら比較的、女性が就く職種の代表格と言えます。実際に多くの育児中のママが活躍する職種でしょう。

 

在宅ワークの比率が高いことや、デスクの環境を自分で整えられること、最近は飲み物や食べ物の制限がない職場が増えてきていることもポイント。

 

僕の経験上、数字を持たないからか案外ギスギス感が少なく、部署内の仲が良いイメージです。ママ同士で協力し合って働いていました。

 

事務は意欲次第でキャリアが広がりやすい職種です。

 

例えば、

 

M O Sの資格、簿記、ファイナンシャルプランナーなどの資格取得で➡︎会計経理

秘書検定、キャリアコンサルタント➡︎秘書・総務・人事

プログラミングの習得➡︎プログラマー

 

こうした、キャリアアップをする道も選べます。

 

「事務職」は育児中の負荷が少なく、育児後のキャリアアップの道へ、パソコンスキルや法律関係、人事などの知識を磨きつつ働ける魅力が多い職種です。

 

コールセンター(インバウンド)

 

2つ目は「コールセンター」です。注意点は荷電ではなく、受電のコールセンタースタッフです。要は電話を受けるタイプです。

「荷電(アウトバウンド)」のテレアポやクロージングは難しいと思いますので、間違いないように注意してください。

 

  • 座って行える業務
  • 空調環境が整っている
  • 女性のみの部署・チームがある

など、オフィスで働く上のママさんへメリットが多い職種です。

 

ポイントは事務職より特別な資格やスキルが必要な場合が少ないので、未経験の人でも挑戦しやすい部分です。

男女雇用均等法で採用は性別関係なく行われていますが、女性のみで構成されている部署、チームも存在します。

 

また、事務と異なるのはルーティン要素が強いところです。午前と午後で案内する内容を分けることがありますが、業務内容に変化が少ない落ち着いた働きが可能です。

 

変化の少なさは、心の余裕にも繋がります。「コールセンター(インバウンド)」は育児中のママにオススメできる職種です。

 

クリーニング店舗

 

最後は、他のサイトと異なった切り口ですが、クリーニング屋さんでの店舗スタッフの職種をオススメします。

 

クリーニング店舗で働くメリットとして

  • 自宅の近くで働ける
  • 営業時間が決まっている
  • 少人数の落ち着いた環境で働ける

など、育児中のママさんにとってメリットが多いです。

 

業務内容は受付、レジ、衣服の分類などですが、よく行くクリーニング店舗なら仕事に慣れやすいでしょう。

 

「こちらの汚れ落ちますか?」などのお客さんからの相談も発生しますが、こちらもルーティン業務が多いので心配は少ないです。

 

体力仕事が多いといったイメージがあるかと思いますが、店舗がそこまで広くない上、リネンの業者が運んで下さるので心配ありません。

 

未経験で挑戦しやすい部分や、仕事を覚えていく上でイメージの掴みやすさなどを考えるとすごくオススメの職種と言えます。

 

 

 

 

ママが働きやすい職場を見つける方法

上記で育児中のママに適した職種の特徴やオススメの職種を紹介しましたが「具体的にどうやって探すのか」をお届けします。

 

「女性採用に特化した」転職サイトに登録する

日常が忙しいママさんは、求人を探す作業が面倒だと思います。そこで、手間を少なくするために、最初から女性採用に特化した転職サイトを使うのがポイントです。

 

そこで、「(キャリア形成を考える)女性の転職」を意味する、転職サイト「とらばーゆ」を僕はすごくオススメします。

 

とらばーゆ」は、検索する時のフラグ設定が多いので、自分に合った条件の求人を探しやすいからです。

 

転職・求人情報を探すなら 女性のための転職サイト『とらばーゆ』はこちらをクリック!

アプリ版&ブラウザー

 

求人サイト検索の流れ

+-+--------------------------------------------------------------+-+

アカウント登録

⬇︎

履歴書・職務経歴書の登録

⬇︎

キーワードや軸を絞った求人検索

⬇︎

興味のある求人に応募

+-+--------------------------------------------------------------+-+

 

求人サイトではフリーワード機能を活用しましょう!

 

オススメの検索の仕方はエリア、職種を選択。そして、フリーワードに「ママ」や「子育て」とキーワードを入れて検索する方法です。

 

これにより、求人広告の原稿内に「ママ」「子育て」のキーワードが入った狙い目の求人のみ抽出することができます。

 

転職エージェントを使う

事前に、育児中の生活を伝えた上で「こういう働き方がしたい」と条件を絞った求人を探す場合は転職エージェントを使うことをオススメします。

 

女性やママの転職斡旋に絞ったエージェント1社で転職活動すると、求人数が激減してしまい、機会損失です。

 

上記でも書いたように、ママさんの育児の日常パターンは様々ですから、最適な求人を見つけるには「求人数の担保ができる」エージェントを選んでください。

 

そこで、僕がすごくオススメするのは、業界トップクラスに求人票を保有している『リクルートエージェント』です。

 

求人数業界No.1 業界最大級の転職エージェント『リクルートエージェント』はこちらをクリック!

アプリ版&ブラウザー

 

転職エージェント利用の流れ

+-+--------------------------------------------------------------+-+

エージェントに登録

⬇︎

働く上での希望や条件のヒアリング面談

⬇︎

厳選された求人の紹介

⬇︎

企業や求人の情報を事前に知った上で応募

+-+--------------------------------------------------------------+-+

 

皆さんの理想の求人に出会うための、ポイントとして

  • 勤務時間は何時〜何時までか
  • 給料は『 』円なら良いか
  • 職場の雰囲気は?
  • 福利厚生で最低限欲しい精度は?
  • 業務内容は?

エージェントとの面談を行う前に、上記のように育児中の日常を振り返り、「どんな職場、職種、条件なら働けるか」を必ず書き起こしてください。

 

書き起こした内容を担当エージェントに伝える時も、遠慮することなく全て伝えてください。

 

「入社すること」が目的ではなく、「育児と両立して働く」にコミットした転職活動を行うことがミスマッチを減らす大事なポイントになります。

 

最後に:ワーキングマザーが働きやすい環境はある

 

人材業界の経験を経て感じたワーキングマザーの「適した職場の特徴3選」や「オススメの職種」「働きやすい職場を見つける方法」を紹介しました。

 

女性の社会進出と世間は求めていますが、まだまだ、職場の理解の不足や働く環境が整っていないと個人的には思っています。

 

ワーキングマザーが働きやすい職場を見つけるためには、事前にどれだけ「内情を知るか」に尽きます。

 

入社してみないと分からないことも沢山あると思いますが、求人広告やエージェントを駆使して事前に、働きにくい環境や職場を省く方法はある。

 

当ブログでも、女性の働き方や仕事、会社を考えた記事をこれからも幾つか更新していきたいので、

  • 調べ方がわからない
  • もっと詳しいアドバイスが欲しい
  • 育児と仕事、こんなことで悩んでいます

という方は記事で書くので、個別にご連絡お待ちしております。

 

本記事をお役立てて頂けましたら、

ぜひ読者登録、Twitterでのシェア、はてなブックマーク

よろしくお願い申し上げます。