僕が社長になるまで。

起業を志す若者2人の物語。「働くを研究する」ビジネスコンテンツブログとして経営、仕事術、ビジネスマインド、新卒就活、転職、キャリア形成、副業、株式投資、仮想通貨、FIRE、サイドハッスル、ビジネス書の紹介など、仕事や会社にまつわる記事を幅広く発信するブログ。

心療内科の診察結果 ASD(自閉症スペクトラム障がい 旧:アスペルガー症候群)と診断されました。朱華

『僕が社長になるまで。』を読んでくださってる皆さまへ

 

当ブログは2020年5月、大阪市北区の地にて二人の若者が起業を決意したところから起業へ向けた現在進行形ブログとして現在まで書き続けています。

 

そこから約1年後の2021年9月には、僕たちにとって初陣となる某大学医学部主催のビジコンに出場し、予選で落選。

同年10月に関西最大級のビジコンにも出場し、二次審査で選外。

 

今季の出場は、まだ未確定ですが、現在も応援してくださってる皆さんへ心より感謝を申し上げます。

 

さて、本題ですが、当ブログ著者の私、朱華はASD自閉症スペクトラム障がい 旧:アスペルガー症候群)を患っている診断を受けました。

 

ASDは社会上におけるコミュニケーションが困難になってしまう発達障がいの1つとされます。相手の言葉や動作、表情などから考えを読み取ったり、自分の考えを言葉にして伝えることが苦手という特徴があります。

 

以前から、私も対人コミュニケーションの難航や社会上の暗黙のルールの理解が上手くできない症状がありました。

 

決まったパターンの日常を過ごして、難易度の高いことを求められない学生時代は「変わった人」ぐらいで乗り越えることができたことも、

大人になって複雑になる人間関係や高度な業務を遂行する上で、発覚する発達障がいも少なくないと聞きます。

 

実際に、私も社会人6年目となった現在、こうした症状が目立ち始めて「なんか変だ」と思ったからこそ発覚しました。

 

ASDの治療は基本、環境調整やカウンセリングによる方法が適応されるようで根本的な治療法は確立されていないみたいです。

 

同志かつ親友の真太曰く、「ビジコン時のプレゼンは流暢だった」とのことですがシチュエーションによって症状の酷さが異なるようです。

 

下記が主に気になっている症状です。

 

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気になり出した時期:社会人1年目(2018年頃)

 

私に出ている症状として、

  • コミュニケーション全般の障がい

┝(仕事:仕事上の報連相、意見を述べる、会議・商談での発言。プライベート:雑談。飲みニケーションの場で疲弊する、知らない人との複数人での会話)

※1対1の会話は比較的できる。

 

┝ 一人での買い物(買えない。時間がかかる)

┗ 対人ストレスに弱い(心を開かない)

 

  • その他の症状

┝スケジュール管理能力(先の予定を考え、上手く予定を立てれない、忘れる。物事を察する。※言われないとわからない。曖昧な指示に困る→固まってしまう。)

 

┗空気が読みにくい(暗黙のルールなどに慣れにくい。)

 

 

アルプラゾラム錠0.4mg 「サワイ」を処方してもらってますが特に効果を感じられず...。

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担当してくださった心理士から「発達障がいを受け入れるのは怖いですか?」と聞かれましたが、私は「まったく。」と答えました。

 

生きづらさを感じながら、そうした症状を誤魔化し続けることもできますが、「知らないより、知って対策する」ことが、

これからも歩み続ける人生を考えたときに私にとって最適だと思ったからです。

 

そうした症状があるから、なんだ。苦しい、辛い。わかって欲しい。確かに、そんな気持ちになるときもあるけど、

「苦手がわかったから、選択肢がシンプルになった」「戦える土俵(得意なこと)で勝てばいい」

そんな風に私は強く思っています。

 

真太とも私の診断の話をしましたが、「何1つ変わらん」と言ってくれました。当ブログで出てくる彼はちょっと「辛辣」で「冷たい」感じがしますが、

常に1歩外から「コト」を見る客観性を持ち、人へ圧巻の心遣いを発揮し、優しく伝えることができる人間です。

 

多くの女性や人から好かれるのは、テクニックですが、それは間違いなく努力の賜物ですし、彼は昔からそうです。

本当に素晴らしくイイやつです。

 

これからも「起業」を目指して、どんな困難があっても、二人で突き進みます。

 

『僕が社長になるまで。』も途絶えてしまって申し訳ございませんが、真太と話し合って、もっと記事を出せるようにします。

 

以上、私が皆さんに伝えたいことでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

朱華