僕が社長になるまで。

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Twitterでバズってた識学の交通広告の考察をしてみた。

Twitterでバズってた、識学の交通広告。

 

その内容は、

「5回勝負して4回勝つ人」と「100回勝負して60回勝つ人」ビジネスにおいて優秀な人はどちらでしょう?

というもの。

 

僕の考えはこうです。

 

何において優れているとみるかによる。

前者は率。後者は数。

 

そして、ビジネスにおいて優秀かどうかは勝率が大事なんかなと。

 

前者に対する「挑戦の数が少ない」「向上心が低い」と言う皆さんの意見も

「確かにな」と思ったのですが、

会社員の場合、失敗の数は少ないほうが評価は高い気がするんです。

 

識学の交通広告は「ビジネスにおいて」なので、会社員とか限定しないで起業する人とかだと失敗=財産って見ることも出来るんですが。

 

実際、起業した人は失敗は大事って言いますよね。ただし、会社員で後者の場合は解雇される可能性だってあると考えます。

 

難しいですね、この広告。

 

なぜなら、前者は勝率80%で後者は60%だから、優秀なビジネスマンは前者です。とは簡単にならないからです。

 

率って10回より100回、100回より1000回と数を熟すうちに、その率を維持できるか否か見えるので真のトッププレイヤーか分かると思うんです。

 

例えばですが、大学バスケで3Pシューターだった僕とNBAのNo.1シューターのレイ・アレンが3pシュートの勝負をしたとしましょう。

 

僕が10本中9本、3P成功させた。

アレンが10本中8本インだった。

 

でも、勝ち負けが100本打った時点の結果だったら、間違いなくアレンが勝つ。

 

なぜならシンプルに100本打って入る確率が世界No.1だからねアレンは。ってことです。だから、優秀なのはアレンという答えになる。

 

皆さんはどう考えますか。

Twitterのリプ欄では色んな考えを皆さん展開されてるのでぜひ調べてみてください。

 

ちなみにこの交通広告の問題は、識学の代表取締役社長 安藤広大氏 著の『数値化の鬼』という本の一部からの出題らしいですね。


数値化の鬼 [ 安藤広大 ]