僕が社長になるまで。

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ビジネスパーソンなら「カネを発生させる」動きをするべし

こんにちは。

ダイブイン・ニューステージ 代表の朱華です。

 

本日はビジネスパーソンなら「カネを発生させる」動きを取れるかが

非常に重要だと感じる理由を書きます。

 

結論ですが、どんな立場でも会社経営の原資と言える「ヒト」「モノ」「カネ」の中で

「カネを引っ張る」動きをするべきです。

 

 

「カネに繋がるか」は職種ではなく、アクションで決まる。

営業やエンジニア、更にハイポストなら経営企画、販売促進などの戦略室系ポジションは

年収が高い職種であるケースが多い。

 

それはそれらの職種がカネを発生させる、または発生源に近いポジションである

というのが構図としてあるからです。

 

逆を言ってしまえば、カネを生んでるか数字で見えない職種ほど、

収入が低いケースが多い。

 

 

「カネ」は会社経営における最重要な原資と言えます。

 

ビジネスパーソンはこの会社の原資である「カネ」を

任される業務で作る、または外から引っ張るかが大切です。

 

なぜなら、会社員である以上、給料を受け取る立場である

ことは変わらないからです。

 

会社員は「今月はこれだけ給料を貰おう!」と

自分で決めることはできません。

 

営業マンとして数百万円の売上に貢献しても

給料はインセンティブで数千円〜数万円が妥当でしょう。

 

とは言っても会社員が稼ぐ方法はたった1つ。

 

「自分の仕事で会社が儲かることに貢献し、評価を上げ、収入を上げるしか方法はない」

               

                   簡単に言えば、出世しろ。ということです。

 

 

前述した通り、確かに職種によって収入テーブルは異なりますが、

職業選択は全ての人に自由に与えられた権利。

 

だから、それを言っては「では、なぜその仕事を選んだのか」を

問われることになります。

 

カネに繋がる働きをしよう。

 

カネに関わらない部署や職種だからって、意識せず働いてたら

いつか痛い目みるって僕は感じています。

 

給料は稼ぎたいのに収益を会社や部署に引っ張ろうとする

意識を持って仕事をしないって

「お金を稼ぐ」方法自体を学ぶ機会をみすみす捨ててるのと同じ。

 

カネが発生する瞬間には様々な交渉や調整といった

ビジネスパーソンとして基礎的なコミュニケーションを学べる。

 

また、予算が大きい顧客のキー・パーソンたちは

ビジネスリテラシーの高い人が多いので関わるだけでも勉強になる。

 

事務でもなんでも内勤だって、営業のサポートに回る機会や

作った資料を直接、自ら顧客に提出するとか

カネを生む仕事はどんな職種でもできる。

 

アクションするか、しないか。

 

自分の仕事がどれだけカネに繋がってるか

意識して動いてみたら数年後の収入は大きく変わるかもしれません。

 

 

 

カネを生むスーパーサブ

人材業界歴5年目ですが、営業でもエンジニアでも経営企画でもない

まだまだひよっこな若手社員の僕。

 

僕も社会人2年目までは営業マンとして働いていましたが、営業職への苦手意識や

目指したいキャリアの方向性への相違を感じ、

現在の会社では求人広告制作(文筆業)を生業としています。

 

人材業界における求人広告制作ですが立場としては「スタッフ職(内勤職)」として

半ば、出世コースから外れている風潮があります。

 

これは、内勤職や制作系のポジションが悪いとかではなく、

人材業界の多くは営業会社の傾向が強く、営業上がりが出世コースであるケースが

現実的に多い業界だからです。

 

実際に営業から内勤へ異動してみて感じた違和感。。

 

それは、

 

僕たちのようなスタッフ職(制作マン)はお金に関係しないポジションだからと

カネを生む意識を持たず、居続けても良いのか。。。

                        ということでした。

 

求人広告制作はクライアントの広告出稿の予算として

カネを生み出してるという印象が強いが

実際は違うなと僕は思います。

 

広告業全般に言えることですが求人広告でも同じで

お客様から掲載することに対して予算を貰ってるわけではなく、

送客することがまず第一です。

 

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そして、最も重要なことが人を稼働させること。

 

稼働はクライアントの人選フローが流暢かどうかも結構、ウェイトを占めるので

メディア運営会社の制作や営業だけの課題ではないので

まずは送客すること。

 

これが最もコミットしなければいけない、

求人広告制作という職種における業務価値です。

 

クライアントとユーザーを繋げることで送客することで

送客フィー貰える。

 

僕は内勤職と言えども、ここの送客フィーの獲得を

底上げできるスーパーサブになることを意識してきました。

 

それが社内評価に繋がるし、社外からも存在を頼られるようになっていき、

自分の業務価値の証明にもなる。

 

実際、売上で会社に貢献出来てるし、

会社から「次のステージに行っても良いよ」というような話も出てきて、

(今の会社に居続けるかは未定だし、

常に情報にアンテナ張って飛び出す準備はしてるとは言っても。。。)

やっぱり、カネを作る働きをしてよかったと感じます。

 

 

 

大事なことは「実績」ではなく、カネを生むためにした「工夫」

僕はジョブホッパーなので入社する前からその会社を卒業した時のことを

想像して働いていますが

やっぱりカネを生むためにした工夫は転職でも大事だと感じます。

 

ここで大事なことは実績ではなく、どうアクションしたかで

「自分が最も期待されてることは何か」

僕は常に考えて仕事をしてます。

 

新卒から人材業界に5年もいますが実際この業種が好き、仕事が好きではなく、

自分が苦手なこと(営業職)に気づき、

得意なこと(制作)をわかったから居続けられたしそれが認められてる。

 

これからも好きではなく、他人から期待されてること、

そして自分が得意なことを仕事にします。

 

僕はキャリア評論家や転職のプロではないですが、そのほうがきっと

「自分の強みはこれ!」というキャラクターを作れるし、

業務価値を上げやすいかなと。。

 

「朱華君にしか頼めない」「朱華さんのここがすごいから」と

人から頼まれる仕事が増えれば、

大変になるかもしれませんが収入アップも狙えるなと考えます。

 

当然、それには実力が必要で、ちゃんと能力が伴えば、

転職なども上手くいくはず。。

 

会社経営においてカネを掴める人はやっぱり欲しい存在だと

どんな求人おいてもそれは実は根底にある。

 

なぜなら、

 

営業といった職種や経営企画などのハイポストに限らず、

内勤職で採用しても損しない(赤字プレイヤー)になる可能性が低く、

自走できる印象を持たれるからです。

 

だから転職する時は社内賞を獲得したことを大袈裟にアピールするのではなく、

何をしたかを課題、工夫、結果の3軸で伝える必要がある。

 

そうした賞を貰えない人の方が当然多いからこそ、

日頃の仕事でカネを作る働きを小さくてもする意識は持っておくことが

僕は大事だと思ってます。

 

 

以上で終わりにします。

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

失礼致します。