僕が社長になるまで。

5年後に起業を志す27歳の若者が会社を立ち上げ、社長になるまでの記録です。

元バーテンダーが語るBARの良さ(真太)

 

 

 

 

改めまして、新年あけましておめでとう御座います。

 

三が日をいかがお過ごしでしょうか?

 

 

僕は2022年が良い1年となるように、

今月から6月までの上半期の予定を組んでいるところです。

 

今日のお話はBARの良さについてです。

真太自身を自己紹介を始めるのではなく、

記事を読み進めていく中で、

皆様に僕のことを知っていただこうと思い、

お酒の話&BARの良さを話させていただこうかと思います。

 

 

真太のお酒の価値観

 

 

早速ですが、皆さんはお酒は好きですか?

 

もちろん、飲まれる方、飲まれない方、

またその理由は様々ですが、

 

 

僕はウイスキーが特に好きなのでよくBARに通っていた時期があります。

 

その時期は京都に在住していましたので、京都にある有名店やマニアックな店など

 

基本的にはジャンル問わずに、通っていました。

 

 

店でウイスキーを呑み続け、様々な人と会話する中で

 

僕自身のお酒の付き合い方、お酒との過ごし方が確立されていきました。

 

 

ウイスキー人の酩言

ウイスキーとは時間を呑む飲み物」

目白田中屋 栗林幸吉さん(くりばやし・こうきち)

 

※お酒に人生を捧げていたら、栗林さんみたいになりたいと思いました。

 

僕は栗林氏がおっしゃったような時間を、

呑み楽しむBARに行く際は心掛けております。

 

 

BARの種類

まずは、BARの種類からご説明しますと

BARにはいくつかの種類があります。

 

オーセンティックなBAR

ドレスコードが必要なところも。

・年齢層高め

・あまり騒ぐところではない。

 

 

ホテル内にあるホテルBAR

・ホテルないで運営しているBAR

・場合によってはラウンジ扱いにもなる(ここのホテルの事情に異なる)

 

様々なコンセプトを持つBAR

・ワインバーなどのある一部に特化したBAR

・ダーツやカラオケなどの娯楽を重視したBAR

・ダイニングバーなど

・20代から30代後半の人が多い印象

 

あとはラフな感じで飲めるカジュアルバーなどです。

・駄菓子BAR

・缶詰BAR

・年齢層低め

 

他にはショットBARやスポーツバーやスタンディングバーなど多種多様なBARが増えています。

 

真太が通ったよく通っていたのはオーセンティックなBARになります。

 

 

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バーテンダー時代の真太

 

 

はじめてのBARで気をつけること

BARで気をつけることその1

 

                    ※オーセンティックなBARの説明です。↓

 

 

BARというところは、BARの経営者orメインバーテンダーの世界観が、

大きく反映される空間です。

 

まずは

BARの雰囲気が自分に合っているかを

まずは見極めるべきでしょう。

 

BAR初心者の方なら少し通ってみて品揃えや自分のとって使い勝手が、

良いならその店があっていることにもなりますし、

お店側はお客さまがくつろげるよう心がけているが大半です。

 

慣れている方はそのBARに誰を連れてくるか(社会的な関係性の人々)、

軽い接待でも使えるか、なども重要ですし、

様々なことを円滑に進めるためには数回通って、

バーテンダーさんとの相性を見極めながら

決めることもできると思います。

 

 

BARで気をつけることその2

 

一人の場合

BARに入ったらまず、

現在カウンタに座っている人カウンター数とバーテンダーの人数を把握しよう!

 

例えば、平日:18時半 天気:曇りのち雨

 

ボックス席(複数人席)✖️3(客1組)

カウンター席10席(客1)  

バーテンダー3人

 

などの場合はカウンターに入り、バーテンダーさんに声をかけてみましょう!

理由はバーテンダーさんがお客様一人に割く時間が長いと初めて来られたお客様との時間がより割けるからです。

 

 

バーテンダーさんは初めて来られたお客様が何を求め期待して

BARの扉を押してくださったのか。。と考えます。

(お店のコンセプトによるかも・・・)

 

ファーストコンタクトって必ず、気を使いますよね(それには時間が必要です)

 

 

その為、コート&荷物を預かったり、

おしぼりやメニューを渡す際にもお客様の表情を注意深く観察します。

 

逆にたくさんのお客さんがいるとバーテンダーさんとお話しするのは難しいですよね。

 

 

私の場合はお店に入った時に上記の数を把握したときに、

新規のお客さん(しかも一人で来られた方)が、

多いなど一見静かな店の空間でも、

すぐバーテンダーさんに断って帰ることもあります。

 

もちろん相手をして欲しいからではありません。

 

お客様に向き合い寛いでもらうことも仕事である為、

他のお客様との時間や新たなリピーター獲得の邪魔をしないよう、

通うお店には「また近いうちに寄ります」と声をかけます。

 

その瞬間にバーテンダーさんも

(人が多くてくつろげないではなく、時間を譲ってもらえたんだな)

と気付いて、次回の来店時には僕に時間を使ってくれたりもします。

(僕のように相手が元バーテンダーではなくとも)

 

このエピソードはお店によるのかもしれませんが

横のつながりの強い飲食店BARの世界では小さな気遣いで成り立っています。

 

BARでの注文方法

 

 

BARでお酒を注文したことがある方は一度は体験したことのある

何を飲めばいいか問題。。。

どうやって注文すれば問題。。。

 

メニューがある場合

 メニューがあるお店の場合はメニューの中から選ぶのがいいでしょう。

ここ数年は、どういったお酒を出すお店なのかを分かりやすくするため、

お店のオリジナルのカクテルなどをメニューに用意する場合があります。

一杯1000円程度のお店(オーセンティックなお店の場合)

大きなハズレはありませんし、具体的なカクテルの説明が書いてある場合が

あるので比較的、心配しなくても大丈夫です。

           (不味いのはお店のお勧めには載せられませんから

 

 

メニューがない場合

 メニューがない場合が皆さん気になると思います。

お酒の名前もカクテルのアルコール度数もわからないし、

目の前でバーテンダーさんが待ってる。。。

 

そんな時は、一つ一つ伝えていくのが無難です。

解答としては以下の通りです。

 

「BARに来たのが初めてです。」or「お酒はすぐ酔っていまします。」

 

これは注文ではないですが、バーテンダーさんに来店する私たちが

どういう人間かを伝える重要な枕詞です。

 

そうするとバーテンダーさんもどんなものを提供するのが良いか的を絞れます。

 

 

そして二つ目は、好き嫌いを言いましょう

 

解答は以下の通りです。

 

「炭酸は苦手です」「ゆず酎ハイはよく呑みます」「マスカットが好きです」

 

好き嫌いはたくさん言う方が助かります。

会話も繋げられます。

 

何より、バーテンダーさんが考えやすくする方が、

美味しいお酒が出てくる可能性も上がりますし、

お酒の説明もしてくれるでしょう。

自分が何が飲めるかを知り、好きな味を知れば、

他のお店に行っても頼みやすくなります。

 

そしてお酒がもっと好きになるでしょう。

(悪魔の囁き)

 

 

    

西ハイランド OBAN14年(オーバン)   真太の好きなウイスキー

 

 

 

 

結局、BARの良さって?

 

ここまでBARの概要や、

BARで気をつけることや注文方法などをお伝えしてきましたが、

 

今日の内容に一貫して言えることは、ただお酒を飲むだけではなく、

様々な業種や様々な立場の人とコミニュケーションを取り、

人を知る場であり、様々な人の人生を見ることのできる場であると考えています。

 

1人でBARに行き、カウンターで隣の方と話すこともあると思いますし、

ビジネスではないが、社会人としての対話力や、

業種が近いすぎることに気付くと何でもかんでも、

名刺なんて出せませんし、BARで名刺に頼るのはあまり良いマナーではありません。

 

ビジネスでは自身の立場や所属を明確にするのが鉄則ですが、

BARは基本的に社会のヒエラルキーは関係なく、お店との付き合いが重要です。

 

隣の席の人やバーテンダーとの会話の中で少しずつ自身のことを、

社名がわからないようにしながら会話のキャッチボールをします。

 

どうしても名刺を出したい場合は、

座った状態で静かに名刺交換するか、

帰る時にお渡しする。

 

バーテンダーとしてはその方が良いと思います。

 

複数人の場合は幹事の方あるいは自身と先方の上司同士が、

勝手に渡し始めると思いますので、流れに合わせても良いかと思います。

 

 

 

真太のあとがき

 

今回の記事はBAR在り方と日本人のお酒の価値観の変化を

裏テーマとして設定し、書きました。いかがだったでしょうか?

BARのあり方や存在意義を解いた上で、

日本人のお酒の価値観の変化による個人主義的な幸福度増大と、

それに伴って起る、直接的コミニュティーの機会喪失についてどう考えるか?

 

直接的コミニュティーでなくても、それに代わるような機会はどこにあるのか?

と考えていた1月2日です。

 

 

好きなYouTubeTikTokを観ながらお酒を飲む人、

Zoom飲み会をする人がこの数年で話題に上がることが多くなりました。

 

もちろん、コロナウイルスの影響もあり、お酒離れもあり、

そんな時間やお金なんてないだとか、個人で自己完結する生き方が

増えてきたように思います。

 

自身をSNSで表現できることが増え、友達以下の人と五感を使って、

話す機会が少なくなりました。

 

いわゆるWEB会議、WEB面接は得意だけど、

プレゼンや対面面接は苦手だったりと、

頭の中で想定している工数と実際の行動結果にズレが生じる人を

よく目にします。

 

これが今の個人至上主義のミクロ的な欠陥ではないかなと思ったりします。

 

 

元々、居酒屋が苦手でBARに通うようになり、

当時は学生でしたが、いろんな大人の人と話す機会や体験をさせて頂きました。

 

オーセンティックな場所で過ごす中で、

BARは、お酒の美味しさや面白いエピソードや思い出ではなく、

 

大人になった自分の生き方を知り、伝え合い、

自身の新たな選択肢を考えるきっかけになるような

大人の空間だと思っています。

 

※上記のことは、お店の空気に左右されます。真太の経験談です。

 

コロナの集結宣言が出た頃には、直接人に会うことが大事などが重要な

流れになるんだろうなって個人的には思っています。

 

P.S 結局物事はバランスですよね。。。

 

 

          ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

                失礼致します。