僕が社長になるまで。

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【メンタルマネジメント】継続、他者からの視線、批判➡︎行動モチベに繋がる3つのメンタルを考える。

皆さんこんにちは、朱華です。

更新期間が空いてしまい、申し訳ございません。

 

本日、執筆するのはメンタルに関する記事です。

 

一言にメンタルと言ってもプレゼンする時のメンタル、勝負の場面で本領発揮するメンタル、好きな人に告白する時のメンタル、恐怖心に打ち勝つメンタルなど様々な種類があります。

 

ダイブイン・ニューステージのチームポリシーでもある「チャレンジャー」。その信条の根本にあるのは「行動」です。

 

本日はその行動に直結する継続、他者からの視線、批判に関する3つのメンタルを僕と真太が如何に考えているか、朱華✖️真太のクロストーク形式で書きたいと思います。

 

深緑=朱華 =真太

 

継続のモチベーションを維持するメンタル

朱華「真太、今日はよろしく。まず1つ目の議題として『継続』に関するメンタルについて話し合いたいと思う」。

 

真太「オッケー。誰もが一度は感じることだよね。何事も「継続する」って難しい。朱華はその辺、得意そうだけど、気持ち的な部分で何か気づいたことはある?」

 

朱華「そうだな〜、でもここ数年で感じるのは、何者でもない自分への危機感が継続力を強くしてくれたと思う」。

 

真太「危機感が継続力に?なんだいそれ、面白いね。詳しくきいてもいい?」

 

朱華「自己表現の1つだけど、他者から存在を認められる技術を磨きたいという熱量が継続するモチベーション維持に繋がったと思うね。

僕は小学6年生の頃にバスケットボールを始めて、11年間、選手としてコートに立って来たのは真太も元チームメイトだったから、よく知ってるよね。

社会人になってからは人材業界で5年。代理店、派遣、メディア直販など複数の会社、職種をジョブホップもしてきた」。

 

真太「そうだね、朱華はバスケットプレイヤーだった頃も人材業界マンである現在も自分のしていることへプロ意識というか、熱意があるタイプだよね」。

 

朱華「自分の仕事への熱意は常に持っているね。熱量は何かを積み上げる時にとても大事なエネルギーだと思う。

スポーツを何十年も続けたり、同業界で様々な職種の経験値を積み上げる過程では苦難も1つや2つではなかった。

だから当然、メンタルの成長はなくてはならなかったし、自分の心との向き合い方も習得しなければいけなかったんだ」。

 

真太「なるほど。その点、何か工夫したことはある?」

 

朱華「これはよく言われることだと思うけど、好きな事や興味がある事は持続すると思う。

逆に『使命』のような高負荷な心持ちで最初から続けることを目標にすると失敗する可能性が高くなり、精神ダメージも大きい」。

 

真太「すごく分かる。専門卒で専門職に就いた人が過剰な使命感を抱えたまま就職して、実際に働き出したらギャップが大きくて挫折しちゃうパターンと似てるね」。

 

朱華「僕が人材業界に入ったのは『労働社会で苦しむ人を助ける』という使命感も確かにあるんだけど、人材業界を志した頃は漠然と経営者を目指して行きたいと思っていて会社経営の原資でもあるヒト✖︎モノ✖︎カネが交わる要素が強いビジネスだと感じたのが理由でもあるんだよね」。

 

真太「なるほどね。朱華は続ける理由を『使命』ではなく『興味』にする事で心理負担を減らして継続するコツを見つけた。そして、強みにしてきた訳だ。」

 

朱華「まさにそれだね。小学生の頃には 何か1つでも自分の”得意”を作ることで人から認められる存在になれる ことに気づいていた。だからこそ『継続』は得意を作る上で大事なマインドだと感じるね。

続ける事さえできれば、失敗続きだとしても終わりではない。失敗は成功への過程に過ぎないと思える。今のダイブインの活動もまさにって感じだよね」。

 

真太「確かにな〜。ありがとう。勉強になるよ」。

 

朱華「真太はその辺、どうかな?プログラマーは『勉強の毎日だ』なんて言われるけど、継続するための心構えを教えて貰える?」

 

真太プログラマーでもある僕は 1日の目標を決めて「やり切る」ことを意識しているんだ」。

 

朱華「なるほどね。ビジネスマンとしても『やり切る』は大事なマインド だよね。目標ってどういう風に作り、どうタスク管理してる?」

 

真太「実際にはToDoリストを作るイメージだけど、数ではなく1つでもやり切ることに軸を置いているんだ」。

 

朱華「勉強になるね。確かに数をする』目標は出来なかった時に心理負荷かかるからね。じゃ、やり切るコツって何かある?」

 

真太「やり切るコツは『課題を小さくする』ことかな。大きな事を成し遂げる必要は無く、まずは達成(クリア)することに意義を持たせることが大事」

 

朱華「今日はコードを数個、覚えたとか?」

 

真太「そうだね。『継続の世界』って『競争の世界』ではないんだ。継続することって他人との競争ではなく、自分との戦いだと思うから」。

 

朱華「さすが言葉の魔術師。熱い言葉が過ぎる」

 

真太「イヤイヤ、照れるね。実際、僕も昔は何か1つをずっと続けるのではなく、新しいことにすぐ飛びつき、始めたくなるタイプだった。

自分がしている事の将来が見えているから、「今これやってる将来的に意味あることなのか」と考えてしまうマセた学生だったからというのもある。

でも、最近は「努力して得たことがないと社会が認めてくれなくなってる」ことに気づいたんだ。

だから、継続のモチベーションを維持するために、今日ちょっとでも出来たことを自分の立派な成長として認めてあげる事にした」。

 

朱華「悩んでる人にも響きそうな真太らしい言葉だね。自己肯定感が低く、自分を自分で責めてしまう僕みたいなタイプの人にも刺さるものがあるね。すごく学びになるよ、ありがとう」。

 

他人からどう思われるかに対するメンタル

朱華「さっき、継続のメンタルの時に『他者との戦いではない』って言葉が出てたと思うけど、ヒトって他人の視線や騒音が気になることもあると思うんだ。

他人からの評価や視線に対して、真太流のかわし方や気持ちの面で工夫していることがあったら教えて貰える?」

 

真太「僕は対人が得意なタイプ。だから、これは工夫ではないけど、心の持ち方として、他人との差は他人との差と割り切る!自分の努力不足や立ち位置を理解する事が大事だと感じるね」。

朱華「具体的に教えてくれる?」

 

真太「自分だけで自己完結できることならいいけど、相対評価の場合は評価されるステージが他人軸の上になることは仕方がないことだって思ってるんだよね」。

 

朱華「ザ・メンタル的な話だね」。

 

真太「そこまで難しい話じゃないんだ。例えば、同じ目標を持つ友人が50進んで、自分の10だったとしても、自分が10できたことを褒める。

自分で自分を褒めてあげる。それが難しいと精神的にも参ってしまうからね。努力を他人に認められることは確かに幸福度は高いけど、その状況を意図的に作り出すことは難しい。
だから、自分が頑張ったことは小さなことでも自分で認めてあげる必要がある」。

 

朱華「まさに他人軸<自分軸で生きるって事だよね。真太が物事の変化や他者から見える自分に動じないのはこのメンタルマネジメントがしっかりしているからなんだね。勉強になるよ。ありがとう」。

 

真太「朱華はどうかな?他人からの視線や騒音って気になる?その時、どう思うようにしているか教えて貰えて欲しい」。

 

朱華「大前提、僕は承認欲求が低いんだよね。他人へ自分はすごいんだぞ!って見せびらかす人は経験則上、大半は小者だと思っているからね。

自分に自信がある人たちから学んだ心構えだけど、自分が想像している評価≠他人からの評価。これを心に刻んでメンタル維持しているね」。

 

真太「さっき、僕が伝えた他人との差は他人との差と割り切る。自分の努力不足や立ち位置を理解した上で自分で自分を褒めると似た考えだよね」。

 

朱華「そうだね。​親や友達、上司、同僚、部下から『⚫︎⚫︎って思われたい!』とか、いちいち気にしてたら、色々勘違いしたまま人生あっという間に終わるよ。

本当の意味で人から信頼されたり、一目を置かれる存在になりたいなら、コトに向きあい、自分が思う信念を貫き通すこと。他人の視線や騒音に反応している暇なんて1秒もないんだ」。

 

真太「朱華らしいね」。

 

朱華「カネ持ち感が溢れたInstagram投稿しても人はついてこないでしょ?集まって来るのは長続きしない一瞬の憧れと嫉妬だけ。

それって気持ちを見透かされているからだと思う。認められたい!私はすごい!って人は自己評価が異常に高いけど、見ている人の評価は「金持ちアピール、ウザ」って思われている可能性もある。

言ってしまえば、心と心の相違に気づいていないんだ」。

 

真太「ぐうの音も出ない持論、ぶっかますね」。

 

朱華「他人にどう思われるかを気にして、せっせとポイントを稼いで、周囲から褒められて天狗になるのは、狭い金魚鉢(コミュニティ)で泳ぐ大海を知らない魚と同じ。人は面倒な人へはご機嫌取って欲しいものだけ盗んでさっさと離れたがるんだ。

そういう心理も働くことを知識として持っていれば、一時の感情や忖度絡みで仕事や人付き合いしなくて良くなる」。

 

真太「株と同じで仕事や人付き合いにも損切りがあるよね」。

 

朱華「会社や学校、日常にそういうシーンは結構ある。それも人付き合いだと思っている人が多いけど、それは果たして常識か?と僕は思う。

本当は、他人にどう思われるかで生きるより、自分がどうしたいかで生きることが結果的に人を巻き込めるんじゃないかな?

勘違いしてはマズイから言うけど、それは我儘を突き通すということではなく、信念を突き通すということ。

相手を想う気持ちを忘れない=相手の顔色を伺うではない。都合のいいヤツ、金魚鉢の魚にならない。これが他人からどう思われるか気にしない人のメンタルかな」。

 

真太「熱い内容だ。すごく心強さ感じたよ。ありがとう」。

 

批判に対するメンタル

朱華「最後に『批判』に関するメンタルについて話し合おう。真太は批判を受けた時、どのように感じて、どう耐える?あるいは跳ね返す?」

 

真太「日本国民はみんな坂本龍馬が好きだよね。日本人が選ぶ好きな偉人ランキングでも常に上位だ」。

 

朱華「どういうこと?」

 

真太「龍馬が好かれる理由は『人と違うことをして成功した人物だから』だと考えられいるんだ。何が言いたいかと言うと、現在坂本龍馬”である自分が世間から叩かれるのは普通だと感じるってことさ」。

 

朱華「これはすごい考え方だね。面白い」。


真太「龍馬が好かれるのは今になっては英雄談として語られるからで龍馬を知る人はご存知だと思うけど、龍馬は近江屋事件、京都の地で暗殺されているんだ。」

 

朱華河原町だよね?それは知ってるよ」。

 

真太「妬み嫌う人物が龍馬を暗殺した諸説があるように今現在、人と違うことをしている人は当然、叩かれやすい。

自分が上にいないと安心できない人間は、人と違うことをしている人が何かに向かっている気がしてすごく焦るんだ。

そして、邪魔したくなる。成功を掴ませたくないからね。だから『人間って基本そんなもんだよね』って思っている。人は嫉妬の生き物」。

 

朱華「これまさに心の持ちようだなと思う。ちょっと、変わった切り口だったけど、深いね。ありがとう」。

 

真太「朱華はどう思ってる?ダイブイン・ニューステージの活動や今後、経営者を目指す上で出てくるだろう批判への考え方」。

 

朱華「結論を言えば、全ての人を充分に納得させることは出来ない。僕は根本的にこの考えを持っている。だから、別に嫌われても良い。

 

真太「もう大胆に来たね」。

 

朱華「特に今年は誹謗中傷に関して、結構ニュースでも取り沙汰されてたから、色々思うことがある」。

 

真太「そうだよね。ここでどれだけ僕たちの心の作り方や悪評、批判を跳ね返す心理テクニック、ハウツーを述べたとしても感じ方は人それぞれ。

そもそも僕たちが考えるメンタルマネジメント自体することが難しい人が居るのも事実だよね」。

 

朱華「そうだね。個人的に言えば、批判する人は自分の気に食わない人を批判するだけで、自分が同じ土俵で戦ってやる必要はないと思ってる。

そこにエネルギーを割き、消耗するよりも自分を好きになってくれる人や応援してくれる人を大切にすることに精一杯」。

 

真太「本当にね。起業なんて特にそうだよね。全ての人が僕たちの理念に共感し、応援してくれるわけではないからね」。

 

朱華自分は傷つかない安全地帯にいて外野から私は、さも正しい、冷静だと意見を投げる人より、当事者として向き合う人に批判というのは寄るもの。

経営者を目指すからこそ外野ではなく、当事者でありたいし、他責ではなく自責で物事を考えているからこそ、批判は常に覚悟の上だよ」。

 

真太当事者であるから、批判も集まるか。確かにね。」

 

朱華「そもそも完璧な人など存在しないと思う。だから、批判的なタイプの人は達観している人ではなく、達観している風の人だと思ってるってのもある。

達観している風の人はスタンスや性根自体がそもそも叩きたがり屋さんだと分かっているので、正々堂々と傷つく必要はないというのも僕の考えだね」。

 

真太「過剰に人からの期待や批判を捉えるのではなく、参考程度で留める事が結果、良いと思ったよ。ありがとう」。

 

以上。朱華✖️真太のクロストーク(12月19日)でした。

 

朱華のあとがき

年末年始、関西へ帰省中の朱華です。

 

昨日は真太と2人でダイブイン・ニューステージの忘年会。大阪の中心地、梅田で鰻を食べてきました。

 

来季の活動の方向性やビジョンを軽く共有し、ビジコンへのスケジュールなども確認した上、新しいビジネスアイデアも話しました。

 

個人としてはプライベートで色々嬉しい事がありまして、ブログはお久しぶりの更新となってしまいました。

そして記事1つ書くのにも時間がかかってしまいました。。

 

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大阪駅

 

今回はメンタルという少し重い題材でしたのでいつもの会話形式ではなく、ちょっと真面目に記事してみました。

 

いかがでしたでしょうか?感想は是非コメントください!


<今回の記事を読んで貰いたい人>

2022年を目前に

・新しいことにチャレンジする人

・転職など新天地で頑張る人

・心機一転気持ちを入れ替えていきたい人など

でも「ちょっぴり不安」という気持ちが頭を過ぎる人に「確かにそうだ!やってやらあ!」と参考になれば嬉しい限りだと思い、執筆いたしましたm(_ _ )m

 

副代表 真太デビュー記事!

本紹介 人生の格差はこれで決まる働き方の損益分岐点(真太紹介)

inno-cence.shop

また、昨日のこちらの記事はもう読んで下さりましたでしょうか?実は副代表の真太が初登場でした!

ニッチな書籍にはなりますが、今後の働き方や自分の人生を見据え、キャリアデザインしていく際に参考になる本だと僕も思います。

 

本当にお待たせしました。。。って感じですが、真太のデビュー記事になり、読者の皆さんの温かいご声援が真太の執筆モチベーションにも繋がりますので是非こちらにも辛口で!コメント頂けましたら幸いですm(_ _ )m

 

それでは僕のあとがきも以上です。また、次の記事でお会いしましょう!

 

 

本日も最後までお読み下さり、誠にありがとうございます。読者登録、Twitter、noteフォローもぜひお願いします!