僕が社長になるまで。

5年後に起業を志す27歳の若者が会社を立ち上げ、社長になるまでの記録です。

【自己啓発書紹介】本田健「20代にしておきたい17のこと」Z世代の新バイブル?!「失敗から学ぶ」「専門分野を持つ」など厳選3つも紹介!

 

 

皆さん、こんにちは。本日は書籍紹介です!

 

挨拶ありがとう。突然だけど、やよちゃんは20代楽しんでる?

 

まだ私は目標とかも無いので日々ボーッとしちゃってますね・・・

 

そうだよね。普通だと思う。だけど、実はその20代をどう過ごすかで30代、40代、その後の人生も決まると言われているんだ。

 

え?!そうなんですか!私やりたいことも見つかってないのに。

 

大丈夫。そんな悩めるやよちゃんと20代の皆さんへ、20代が心得ておきたい考え方や日々の行動が身に付く1冊を紹介するね。

 

ありがとうございます!楽しみです!

 

 
という事で、本日はやよちゃんのように生き方や将来に悩む20代へ向け、久しぶりに僕が実際に読んで勉強になった書籍の紹介です!

 

Z世代の新バイブル?!「挑戦」を繰り返すことで一生の財産となる「経験」と「失敗」を得られる。

経営コンサルティング会社、ベンチャーキャピタルなど経営する「お金の専門家」、本田健さん著(だいわ文庫)
 

『20代にしておきたい17のこと』

当ブログを執筆している僕や真太も現在27歳です。

世の中的には「アラサー」なんて囁かれる年齢ですが「まだまだ、僕ら若いんだぜ?」と個人的には思っています。

 

今回は書評というよりも本書の内容も踏まえてながら、現在20代の僕たちが僕たちの活動=「起業へ向けた動き」と結び付けて感じたことも書いていきます。

20代にしておきたい17のこと」概要・目次

こちらの本ですが、本田健さんが20代を振り返って思った事だけではなく、実際に「経済的、社会的にも成功して今が幸せな人」に聞いて回ったことも書かれています。

加えて、30代より上の世代の人たちに「後悔していることは何か」をインタビューした内容も含まれます。

最後に「今が順調ではないと答えた人」にも話を聞いた中から「順調にするために何をしておけばよかったと思うか」という観点で書籍化されております。

 

上記の観点から、20代の多くの読者さんにとって心得ておきたい考え方や移したい行動がきっちり洗練されており、人生の先輩方の「実際の声」が読める点が良いですね。

 

-本書の目次-

(1)人生最大の失敗をする

(2)大好きなことを見つける

(3)一流のものに触れる

(4)人生を100%楽しむ

(5)死ぬほどの恋をする

(6)一生つき合える親友を見つける

(7)両親と和解する

(8)自分のルーツを知る

(9)才能のかたちを知る

(10)専門分野を持つ

(11)メンターを探す

(12)人生が変わる本と出会う

(13)質問力を鍛える

(14)お金と時間の管理を学ぶ

(15)没頭できる趣味を持つ

(16)異文化に触れる旅に出る

17)運について学ぶ

僕が厳選する3つの項目

全て紹介していると長文になってしまうので、本書の中で僕が特に良いなと思う項目について3つ紹介したいと思います。

若い人たち。「Z世代」の皆さんへぜひ、こちらの記事を読んで本書を手に取っていただき、また何か得て欲しいと感じます。

 

人生最大の失敗をする
本書を手に取ったのは1項目から「失敗」を肯定的に捉えてくれていたから。本書は若い時に多くの失敗を経験することが大事と書かれていますが、僕も同じ考えです。
誰でも「失敗したくない」と考えると思います。特に僕らのように若い人たちは失敗する事に恐れています。
家庭、授業、部活、専攻ゼミ、アルバイト、そして社会人。失敗を許さない、許されない環境で育った子達は特に失敗を恐れ、ビクビクしています。
 
だから、そんな若者にこそ本書を読んで欲しい。若いうちなら失敗を幾らしても挽回するチャンスが後々、巡ってくると書かれてるからです。
僕たちにも勇気をくれる言葉です。
 
下記には「人生最大の失敗をする」に関して、僕たちの起業と絡めて僕たちが現在どう考えているのかを書いてます。
こちらも合わせて読んでみて下さい。
 
⚫︎失敗しても痛くない。
起業を目指し、事業企画を練り、ビジコン出場。敗退したけど痛いか?って言われたら逆。もはや「気持ちいい」レベル。
満足できたかと言えば嘘になるけど、2人の力で決勝手前まで行く事ができた、ビジコン関係では度胸も付いた。他の人へ語れることも増えたから。
他人に僕たちの起業に向けた活動を笑われても、僕たちは自分たちが「愚者」だとわかってる。だから、プライド0。だから、2人で笑える。
ミスしてもまだ、取り返せる。起業して成功したら最高にグッド。失敗しても次がある。会社経営にはビジネスの基礎が詰まってる。
失敗して会社を畳んでもまた会社員として歩み出そう。そして、また起業へ挑戦しよう。

 

専門分野を持つ

本書の著者、本田健さんは自分の売り=専門分野を持つことで他の職種や領域などへステージを変えても人は活躍できると言います。

専門分野とは職業に限らず、自分は「何をする人」なのかを定めて成果を出せるように努力していき、誰にも負けない実践力、知識を身に付けていくということです。

 

自分が「何をする人」なのか分からない人は本書の9項目にある「才能のかたちを知る」で10種類のタイプ分けが記載されており、理解できます。

 

皆さんから見て、僕や真太は「経営者を目指す人」ですが、僕たち自身は何をするのが得意な人かと言えば僕は「文章を書く人」、真太は「コードを書く人」です。

 

僕たちは各々の好きなことを今後も突き詰めていきたいです。また、好きなことは専門性にも繋がるので皆さんも宜しければ自分のタイプを考えてみて下さい。

 

下記には「専門性を持つ」に関して、僕たちの起業と絡めて僕たちが現在どう考えているのかを書いてます。
こちらも合わせて読んでみて下さい。
※ダイブイン・ニューステージ内の共有などは普段、ブログでは書かないようにしている(誰も興味がないと思う)のですが、下記は朱華から真太へのリアルな共有。

 

⚫︎会社員(サラリーマン)から「会社経営」を基礎にビジネススキル・知識を付け、経営者へ。
実際に会社員の多くが1日10分も勉強していないっていう統計が出てる。社会人経験上出会った人で優秀な人は本を読んだり机上の勉強が日課になってる。
代理業時代の元上司もそうだった。
「ボクシャ」※当ブログ、僕が社長になるまでの略。をビジネスコンテンツブログにしたのはただ起業寄りのジャンルだったからではなく、
読者さんファースト、仕事に悩む人たちへの貢献を第一にインプット・アウトプットを繰り返す場所にすれば、自然と「知識吸収」➡︎「文章化」➡︎「知識吸収」のサイクルができて自分たちのビジネススキルを上げるための習慣にしたかったから。
無収益ブログよりも、収益化させることでウェブログ・マーケとか、会社以外の場所でお金を得れる仕組みづくりを学べる事で起業、事業企画にも何かヒントがありそうだったから。
また、収益化することで読者さんが本当に知りたいことや興味あるジャンルを可視化できる。ブログを書いてる以上、人の役立つ情報を発信したい。
 

 

お金と時間の管理を学ぶ

「消費」と「浪費」の違い、「投機」と「投資」の違いは意識して学ばなければいつまでも理解できないと感じます。

それ以外にも資産に関することは知っているか、知らないかでとんでもない差が生まれますから、20代のうちにお金の管理、リテラシーを高めて何をすべきかきっちり把握していきましょうと本書では書かれてます。

 

また、資産とはお金だけではありません。お金は増えるものでもありますが、唯一、全ての人が平等に少しずつ失っていくもの資産があります。

 

それが「時間」です。

 

だからこそ、失っていく時間という資産は別の何かの資産へドンドン変えていく必要があると僕は思います。

 

そちらの観点で言えば、本書で本田健さんは「若いうちに知識と知恵に投資せよ!」とおっしゃっています。

例えば、勉強をして知識を身につけ資格を取る。本を読み、アイデアを見つける。ニュースなどに触れて社会の構造を理解することです。

 

情報が溢れる時代へ生まれたことを「恵まれた」と思うだけではなく、きっちり精査しながら奪われない「知識」「知恵」といった資産へ変える動きをしていきましょう。

 

下記には「お金と時間の管理を学ぶ」に関して、僕たちの起業と絡めて僕たちが現在どう考えているのかを書いてます。
こちらも合わせて読んでみて下さい。
 
⚫︎お金を稼げる様になろう
起業して成功すれば会社員では一生涯かけても稼げないお金を稼げるかもしれない。お金は「あればあるだけ困らない」もの。 
社員を大切にできる。家族を笑顔にできる、友人を幸せにできる、事業を通じて困っている人へ還元できる。
それに年金額下落。終身雇用の衰退、退職金制度がない会社の増加が意味することはこれからは「個」で勝つ時代が来ているということ。
パラレルワーク、副業時代が来てる。働き方はフリーランス、起業、開業にどんどん寄ってく。だからそれらを支援する制度が行政、銀行などにも徐々にできてきているよね。
時代は僕たちの味方だと感じます。
僕たちと同じ20代は誰もが貧しいと感じているみたい。実際に20代の平均貯蓄は70万円程度って言われる。それに年々貯金額は下がってる。
それは当たり前で日本は90年代以降の30年で年収は全然、上がっていないけど税金が年取ると増えるから。
そう考えると市況的にも心配が多い日本社会で貯蓄70万円は浮かばれない額。だったら土日は起業に向け準備してドンドン自己研鑽して「お金を取ってこれる」ビジネスマンになろう。
そして経済を回して皆から喜ばれる会社を作ろう!

 

まとめ【Z世代の新バイブルになるお勧めの1冊】

僕が本書を読んで感じたことは、自分の現在地を知る➡︎ニュースや書籍などを通じて社会の仕組みを学ぶ➡︎次なる波が来るところへ移動することの大事さです。

 

僕と真太も20代後半のZ世代ですが、本書の17項目全てをちゃんと行えているかと言うと正直、全然してませんでした。

 

ただ、本書を通じて20代にしておいて良かったという人生の先輩方の実際の声を知ることが出来た事がとても大きいと感じます。

なぜなら、何も知らなければ、何かを始める事もできないからです。

 

自分たちでも思うけど、20代はまだまだパワーがあります。だから、失敗を恐れることなく、ドンドン新しいことへ挑戦していきましょう!

 

その経験は、きっとあなたの「財産」になってくれるはずですから。

 

総評:本田健「20代にしておきたい17のこと」は、

・20代のうちにしておきたい経験、仕事、人間関係、時間、趣味など17項目

・各々をどういった考え方で取り組めば良いのか

・どう行動すれば良いか

など、20代の人たちが明日から意識して「やってみるか」と思える様な内容を丁寧に説明して下さっている良書です。

 

ベンチャーキャピタルで多くの成功者を見てこられた本田健さんが書かれていることに加えて、20代以上の方へ実際に聞いてみた内容の本書だからこそ、

 

・何をしたら良いか分からないZ世代の皆さん

・風の様に過ぎ去る20代を無駄にしたくない!と思ってる方

・何かを挑戦するのに恐れている若者へ

ぜひ手に取ってもらいたい、お勧めの一冊となっております!


また、こちらの世代シリーズですが、30代、40代、50代、60代の「しておきたいこと」も書籍として存在するので、各世代の皆さんもぜひ読んでみてください!

 

▲「20代にしておきたい17のこと」
▲「30代にしておきたい17のこと」

▲「40代にしておきたい17のこと」

 

▲「50代にしておきたい17のこと」

▲「60代にしておきたい17のこと」

 

やよちゃん、どうだったかな?少しは何か参考になれてたら嬉しいけど。

 

はい!まずは自分の大好きなことを見つけます!恋愛も楽しみたいです!朱華さん、お疲れ様でした。

 

そうだね。好きなことを見つけて軸にしよう。失敗を恐れるには若過ぎる。ガムシャラにやって行こう。お疲れ。

 

今後もビジネス書、自己啓発書の紹介は定期的に挙げていけたらと存じますので、一緒に人生や仕事を面白くしていきましょう!

起業のこともまた書きますね。

 

以上で本日の記事は終わりにします。
次回の記事でもお会いしましょう、それでは。またね!
 

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