僕が社長になるまで。

5年後に起業を志す27歳の若者が会社を立ち上げ、社長になるまでの記録です。

関西ビジコン結果発表!並びにチーム名変更、今後の活動に関すること。

こんにちは。

気持ちのいい日曜日を迎える東京です。

 

数ヶ月ぶりに起業とは別に自己研鑽の時間を取れる予定の朱華です❤︎(。☌ᴗ☌。)

 

2週間ほどブログ更新出来ず、申し訳ございません。起業のことで色々とあって準備などに追われてしまい、時間を作れずにいました。

 

本日は皆さんにお伝えしないといけない事があります。

 

先日、大阪で開催されるビジネスプランコンテストへ参加すると書きましたが、その結果が返ってきました。

 

単刀直入にお伝えすると今回も2次審査で落選となってしまいました。

 

1次審査を通過し、2次選考はプレゼンだったのですが僕は本業の関係上、出席することが出来ず真太が1人でピッチしてきてくれました。

 

真太は夜から公園に行ってプレゼン練習をしてくれていた。その自分の責務を遂行する姿勢、向き合い方が本当に熱くて素敵だと思うし、感謝しかない。

 

本人にも金曜日の夜、仕事終わりに電話で結果を伝えたのですが副代表として責務を全うしてくれた彼に本当に感謝しています。

 

真太、プレゼンへ出席してくれて本当にありがとう。緊張の空気感だったと思う。しっかり休んで欲しい。いつも助かってます。

 

 

前回のビジコンの2次審査は僕がプレゼンをして落ちた。

 

今回は真太。

 

やっぱりプレゼンをした本人が1番、落ち込む。

 

真太の落ち込んでいる雰囲気も感じつつ、「僕は落ち込んでないよ」と伝えました。

 

自分たち基準では充分すぎる程に準備して敗れた。自分たちより相手が優れていた結果。個人の点数勝負じゃないからこそ、決勝プレゼンへ勝ち上がる難易度は尋常じゃないと感じているからです。

 

大会の結果を真摯に受け止めます。

 

僕の反省点が山ほどある。事業企画に自分の社会人経験や4年間の人材業界在籍歴からくる「常識」を過剰に信じ込み過ぎた気がします。

 

代表として僕が今のままではダメだと強く思います。もっと本業も自己研鑽もハードに取り組んで経営者らしくなる!

 

医療社会と医療従事者、そして患者さんたちの為になる。そんな思いから発案した事業企画で挑んだ今回。

 

イデアは複数あったけど、ここまで練り込んで作った企画は1つだけ。

 

実に8ヶ月間ほどを要しました。

 

法律の壁、販売促進、収支計画など様々な「知らない」が出てきて1つ1つ頑張って調べて議論を交じ合わして形へ変えてきました。

 

ユーザービリティーを追求し過ぎて、「それは違うね」「いや、そうだろ」と真太と衝突することも度々あった。

 

でも実際、審査員さんへ配る資料やピッチのスライドなどが完成したときには真太とだから建設的なミーティングが出来たし、ここまで作り込めたと思いました。

 

僕が本業で同席できないから2次は頼むねって言ったら「了解。俺がプレゼンへ行く」と真太が強く、頼もしい言葉で言ってくれました。

 

サービス構築における技術的な側面やユーザー側を意識した意見、事業企画への1歩外からみた視点など真太の活躍がなければ2次審査にも進めなかったと思います。

 

僕が朝も夜も問わず、ジャンジャン電話を鳴らしまくってもイヤな顔せず、「ちょっと待って」と言いつつ、時間をとってくれます。

 

事業企画における課題やタスク、選考会へ向けた資料作りなどを自主的にやってたので大変だったことでしょう。

それでも自責を投げ出さず責務を全うして戦ってくれました。

 

真太に「本当にご苦労さま」と伝えたいです。

 

 

そして、僕個人のこと。

 

自己評価は低いです。気持ち、25点/100点ぐらいです。事業企画を通じて自分に至らない部分が沢山見えたと感じます。

 

事業企画に関することで言えば、終始ぶん回し屋さんを発揮して、人の気持ちへの理解が乏しく、合理性で\( 'ω')/ウォリャー!と先走る感じでした。

 

唯一誇る推進力で自分の思ったことや頭の中で描くビジネスモデルを書き上げることができたからスピード感に乗れたけど、今思えばそれがダメだった気がする。

 

だから1次審査は通るけど2次落ちして3次審査へ続かない。

 

今回の企画は寝かせることになったので次回の企画ではユーザーの意見をもっと広く深く聞いて、商品やプランに落とし込んでいこう。

 

本当に色々と考えさせられた8ヶ月間の事業企画でした。

 

 

今後の動きとしては年度内はビジコンへ追加参加しません。現状を鑑みても数打ちゃ当たる戦法になっては本末転倒になるからです。

 

ただし毎年、必ず出場することにします。起業を目指す様になって思うのは評価される機会は貴重だという事です。

 

自分たちの進みゆく道が正しいか間違っているか。それは起業という地点をゴールと見るかスタートと見るかで異なる。

 

会社設立だけなら本当に誰でもできる。でも起業とは事業を作り、回す事が最低条件。そして、お金を稼ぎ、社会や人々へ価値を提供していく事が真意です。

 

だけど、その進みゆく道の正誤は可視化されるものではないから自分たちの起業に向けた動きが正解か感覚値では掴みにくい。

 

偉大な先人たちから起業までの物語を書籍で知る事は出来るけど、真似て同じ様に起業出来るかと言えばそうじゃない。

 

だから誰かに事業企画を評価される機会であるビジコンへ参加し、結果を出す事は1つ目標として持っている方が良いと僕たちは考えます。

 

今回、提出した企画は1度冬眠の時期と考え、もう1企画を作り、今度は収益化を意識したスモールビジネスを来年度内で始められるよう準備を整えていきます。

 

8月以降から事業企画の構想に全振りした結果、進捗遅れている健康系サイト構築も再度アクセル踏み込んでいきます。

 

また、特にお伝えしていませんでしたが、実は今月より「ダイブイン・ニューステージ」へチーム名を変更しています。

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※ダイブイン・ニューステージのチームロゴ

 

「新しい舞台(ステージ)へ飛び込もう!」という思いからDIVE IN NEW STAGEとして活動を始めております。

DIVE INにちなんだ海の生き物マンタと大海原を表現したロゴも作成しました。

 

このチーム名には僕たちが新しい舞台へ挑戦するという思いと生きる人々へ「自分が行きたい舞台へ果敢に飛び込んでいいんだよ」「もっと好きなことやってみようよ!」と背中を押したいというメッセージが込められています。

 

例えばですが、行きたい学校がある。やってみたい仕事がある。挑戦してみたいことがある。夢がある。

 

でも色々な背景があって周りの目、社会の常識や暗黙のルール?みたいなことを気にしてしまう人もいると思います。

 

そこで俺らだって起業目指してるよ!出来るかどうかなんて根拠ないけどね!

 

でもいいじゃん、だってさ成功したいなら「やってみる」から始めるしかねえじゃん。

 

だから、きっと君も大丈夫だよ。やってみよう!誰も悪く言わないよ!何なら僕たちが肯定してみせる!

 

そんな思いが込められたチーム名となっております。

 

親しみを込めてたくさんの人から「ダイブインさん」と呼んでもらえる様になれたらいいなぁと思います。

 

 

これからのことの続きですが、ビジコンへの参加を通じて個人のスキルアップが急務だと考えました。

 

僕は転職の準備を行いながら、パラレルワークで他企業の経営企画などへアサインを目指すアクションを取る。

真太はプログラミングやWEBデザインなどのハードスキル向上を目指します。

 

他にも金融リテラシーやハード面であるプログライミングや動画編集なども2人で学習していきたいです。

 

本当にそれ以外にもしたい事は沢山あるけど、手を広げ過ぎても全てが中途半端になってしまうと思います。

 

だから、起業へ向けたアクションへ優先順位を付けつつ行動数や学習進捗を可視化して段階的にミーティングで振り返ります。

 

また、事業企画では手と頭を使うことが多かったけど、今後はベンチャーフェアや経営者の講演会などへ参加したり、足を使っていきたいです。

 

 

最後になりますが、ビジコンで入賞できなかったことは悔しい思いでありますが、皆さまの支えがあって出場、1次審査通過の中間目標をクリアできました。

 

去年5月より起業を志した僕たちがビジコンでは、あと1回勝てれば、決勝プレゼンへ進めるところまで去年度から歩みを進めることができたのは皆さんからのアドバイス、意見が事業企画で活きているからです。

 

また何より温かい応援は僕たちの起業へ向けたエネルギーへと変わり、「絶対やる」「やってみる」に繋がっています。

 

最後になってしまいますが、こちらの場を借りて厚く御礼申し上げますm(_ _ )m

 

本当にありがとうございました。

これからも僕たちは腐らずに日々目標を貪欲に追い続けます。引き続き、今後ともご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

 

ダイブイン・ニューステージ

朱華・真太