僕が社長になるまで。

5年後に起業を志す27歳の若者が会社を立ち上げ、社長になるまでの記録です。

ビジコン結果が届きました。

こんばんは。

現在時刻0:33です。

 

どうも、お世話になっていた担当美容師Mさんが横浜へ急遽、転職されることになり、美容室を新しく探さねばならなくなった朱華です❤︎(。☌ᴗ☌。)

 

Mさんの更なる活躍を心より祈念するとともに「いつまでも学びたいよね」とおっしゃっていた熱い言葉を僕自身も胸に刻み、起業に向け精進したいと思います。

 

本日は冗談抜きに真面目に書かなくてはならないなと思っています。最近、良い悪いどちらも色々あったからね。

inno-cence.shop

前回の記事「Not the End」にスターを下さった皆さま、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございますm(_ _ )m

現在★105 3users

いっぱい貰えて素直に嬉しいです🙏

コメントとかもくださり本当に有難いよね。と真太とよく話します。

 

 

こちらでもお伝えしたのですが、僕たちは某ビジネスプランへ出場しておりました。→なぜ過去形なのか。

 

 

3日ほど前に選考結果のお知らせメールが届きました。

 

選外!

 

うーん、悔しい!でも終わったことだ。しょうがない。

 

立ち止まっている暇は僕たちにはない。改善しなきゃならない点は山ほどある。しっかり向き合い、次に活かします。

 

確かに結果は残念で悔しい気持ちでいっぱいですが「Not the End」の記事に対し、皆様からいただくスターが増える、増える、増える。

そのたびに「次がある。さらにもっと研鑽しなければ」と自分たちを奮い立たせるような気持ちになりました。

 

 

結果がダメでも次に進めても応援してくださる人たちには正直にお伝えせねばという事は真太とともに決めていた事です。

 

 

残念ながら今回のビジコンは「予選敗退」となりました事を正式にこちらにて皆さんへご報告致します。

応援ありがとうございました。

 

 

 

さて、本題はここからです。

 

記事の冒頭でも「真面目に書きます」とお伝えしたのは今回の予選敗退を僕たちがどう考えるか、自戒の念も込めて書きたかったからです。

 

予選敗退の結果に対し、僕も真太も正直、努力不足だと感じます。皆さん、これが僕たちの「現実」です。

 

経営だ、仕事術だ、当事者意識だなんだ言っても結果がこれです。非常に厳しい事を書きますが、僕は勝ち負けが全てだと思います。

 

起業は個人との戦いであると同時に競合という相手もいるビジネスの世界です。自分たちが何点取れば勝ちなのかを争う自己基準の世界ではなく、

同じ土俵に立てば競合を常に勝る戦いをしなきゃならない。厳しくもそれがビジネスの世界です。

 

真太はまた違った考えをするかもしれませんが応援してくださる人の手前、僕は結果を出したいし、勝ちにこだわることが最も大事だと考えます。

 

そして予選敗退。

 

この現実に皆さんへ大変申し訳なく思っております。自分たちが持つ本来の力、積み上げの甘さ、他責、そして怠惰。

それらが露呈した結果だと考えます。

 

失敗して良かった。そう考えるとともに2度同じ失敗を繰り返さないよう努力することこそが「失敗をする価値」だと思います。

 

また、何か目標があり、達成したい、成果を収めたいなら意志の強さも非常に大事だと思います。

環境や人、与えられたことへ異議申し立てして他責にしてても結果は一緒。だったら、自分が変わるしかない。

 

周りを変えるんじゃなく、自分が見ている世界を変えろ。周囲の音じゃなく、自分の感性を変えろ。

 

有名になりたい。お金を稼ぎたい。幸せになりたい。家族を笑顔にしたい。救いたい命がある。守りたい人がいる

 

言うのは簡単です。本当に誰でもできる。

 

でも継続や努力を今日も明日も明後日も3日後も1週間後も1ヶ月後も半年後も1年後も3年後もそれからもずっと。ずっとずっと。

 

死に物狂いでやる人だけが唯一、生き残れる世界なんじゃない?起業の世界は。

 

初めて出るビジコンで審査会へ進むことができ、プレゼンもできた。僕たちにとって大いなる1歩である事も事実です。

でもそれで終わってたら、一生負け癖付いたままになる。一生やらない人になる。

 

自己肯定と言う名前の自己満足は、その時は確かに心軽くなるよ。でも後々立ち戻れないぐらい苦しい状況を招く。

苦しい時こそ誰よりも量を、スピードを、成果を。追い続けられるか。そこに熱く、泥臭く、異常なぐらい真剣になれるか。

周囲の茶化しや批難、自分に対する劣等感に涙を流す必要ない。

 

全力120%のちからで今日をやり切ってるなら心配なくとも間違いなく成長できる。中途半端なら中途半端に終わるだけ。

それは後からわかる。

 

僕はいつも自分にそう言い聞かせてます。

 

友人たちは「朱華。本当に仕事好きね」と言ってくれます。会社の同僚からは「働きすぎ」って心配されます。

 

でも僕も当然苦しい時はあります。嫌になったり、今日は10時間ぐらい寝るかみたいに思う事もある。

人間ですからね、誰だって疲れはする。

 

でも意外と毎日、何かしら起業のことやってる。心底、勝ちたいからです。でもただの勝利主義者じゃない。

僕がやらなきゃ。って思う時、どんな時かわかりますか?

 

僕がやらなきゃ。って思うのは困っている人。辛い思いをしている人。悲しんでいる人を見たときに1番感じるんです。

色々な人や社会の課題を解決して喜んで欲しいからね。

 

友人に「俺は朱華のように思えないわ・・・」って言われる。それが普通だと思う。僕も自分の事で精一杯だよ。

でも努力する理由は何?ってなった時、自分のため=人のためでもある。とわかった。

 

だから実力を付ける。猛烈に頑張って起業したら会社員よりももっと沢山の人へ思いを事業に乗せて届けられる。

もっと沢山の人から喜んで貰えるんじゃないかって思います。

 

だから仕事にも真剣。お客様は悪くない。自分たちのエゴでお客様に迷惑をかけるのは誠意がない。

変わり続ける必要があるのはお客様ではなく、サービスを提供する立場にある我々である。

 

変わり続ける。これは僕たちの行動指針の1つです。

 

将来は色々手がけて世の中のたくさんの人たちから僕たちが作るサービスを使ってもらってこれ(・∀・)イイ!!って言って喜んで貰いたいです。

だから、頑張るんすよ僕たちは。

 

医療従事者や患者さんに喜んでもらいたいし、将来は介護とか保育といった福祉領域へのサービスも模索中だし。

目標や理想論ばかり1人歩きしないように頑張らないとね!

 

結果が全ては良い考えであると僕は思います。結果がどうだったかの基準が自己評価になっちゃうと努力量絶対に減る。

 

今回、予選敗退は結構シビアに見てます。ビジコンって起業と言う世界における大会(練習試合)だしね。

もちろん出て優勝したチームが起業して必ずしも上手くいくとは限らんけど。。

 

でも我々も勝たねば。

 

ビジコンに参加したことは僕たちにとって非常に大いなる1歩ではあるので、次ももう1歩、いや2歩、3歩と勢いよく進んでいきたい。