僕が社長になるまで。

5年後に起業を志す27歳の若者が会社を立ち上げ、社長になるまでの記録です。

Not the End

こんにちは。

お久しぶりです、朱華です❤︎(。☌ᴗ☌。)

 

「ブログ書かなきゃ。」と思いつつ、1週間ほど更新できずにおりました。

 

記事タイトルは最近よく聴いている安田レイさんの楽曲「Not the End」から。僕たちの思いを綴るのに丁度良かったので使わせて頂きました。

 

むちゃんこ良い曲です。心に響きます。

 

 

特にブログ書くのが嫌になったとかではなく、自分たちのするべき事を優先していた結果、書けずにいました。

今日は色々と僕たちの事を書きたくなったので真面目に書きます。

 

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過去の記事「人生を懸けた目標。」で書いた内容。

 

2人で起業を志して早1年になる僕たちは事業企画の1つを特許申請するか、社会に開示するか。

最終議論が終わり、この度、僕たちは1つの決断をしましたのでご報告致します。

 

僕たちは、事業企画を「社会に開示する」ことに致しました。

 

特許の取得における成功率は70%中盤を推移するようですが、それは出願できるレベルにある事業企画である事が前提になります。

特許とはビジネスプランに降りるのではなく、ITテクノロジーの新技術などに対する審査になるので、革新性も高い事が要求されます。

 

審査に時間もかかる上、取得しても1年6ヶ月後には特許出願した内容が一般開示されることから、起業を急いではいない僕たちにとって良い選択とは思えませんでした。

 

だから、選択肢は社会に開示する。の1つしか無かった。

 

もともと僕たちは自分たちが考えた企画が「賛同される」か「批難される」かの評価を受ける側にずっとなりたかった。

 

なぜなら「失敗をしに行きたい」から。考え方が異常かと思われますが、僕たちは失敗したい。

それが僕たちが望む、大事な起業への1歩です。

 

また、僕たちを応援して下さる読者の皆さんにだから伝えたい事があります。厳しい現実を伝えると僕たちの今のレベルでは確実に起業は失敗します。

 

なぜなら、失敗する事すら出来ていないのが、僕たちの現状です。失敗をできるステージにも立てていない。

これに対して非常に危機感があったからです。会社員なら失敗しても会社や上司が責任を取ってくれます。

皆さんの会社でも補填という形で迷惑をかけたお客様へ無料で商品を提供して許しを請う事だってしょっちゅうあるのではないでしょうか?

 

でも僕たちが挑む世界はどうやら違うようです。起業して失敗したら会社の存続にも関わります。

失敗して倒産する会社、無茶苦茶ありますからね。

 

会社員なら会社辞めなくても良いけど、経営者は会社潰したら霞ヶ関にある裁判所へ行くって言うのも本で読みました。

 

でも起業を目指す今は許される。だから、僕たちは事業企画を通じて多くの人に厳しく指摘され、貶され、蔑まされてもそれは大いなる目標への1歩を踏み出すと言うことになり喜べる事なんです。

今のうちに多くの失敗をしておきたい。大事な事だからもう1度自分たちへ伝える意味でも書きます。

 

僕たちが望むことは誰よりも沢山、失敗をする事です。

 

実はもう1つ僕たちは大きな1歩を踏み出す事ができました。これは当ブログが誰にも読まれていなかった時に書いた過去の記事。

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時期は去年の11月ですね。具体的な事業アイデアもないのにビジネスプランコンテストへ出る宣言をしていました。

 

そっから10ヶ月が経とうとしている現在。僕たちは事業企画を練り、某ビジネスプランコンテストへ参加しています。

1年以内に参加する!の宣言通り、何とか間に合わせる事ができた。

 

先日、1次選考を通過し、ベンチャーキャピタルら審査員が集まる選考でプレゼンもしてきました。

結果は出ていないから「参加中」ということになります。

 

プレゼンの出来としては「不完全燃焼」って感じっすね(´+ω+`)

 

僕と真太2人で招いた準備不足が現れてしまいました。ビジネスプランの10%ぐらいしか良さを伝えれなかったような感じ。。

 

終わった事だから結果を受け止めるしかないけど、むちゃくちゃ悔しかったですね。僕は負けるのが嫌いだから特に。

27年の人生の中でも過去1じゃないかな?

 

社会人、いや大人になって死ぬ程悔しいって感情無くなったと思ってたけど、久しぶりに尋常じゃなく悔しかったです。

 

でも、その理由は分かってる。

 

何度もイイ意味で真太と衝突し、お互いの意見や認識を何度も擦り合わせ、支え合い、助け合いながら頑張ってきた。

他にも友人たちが応援してくれたり、好きな事も寝る時間も惜しみながら1日も休まず事業企画に真剣に向き合ってきたから。

 

これらの事を考えると不完全燃焼で1つ貴重な戦い、チャンスが終わってしまった事が勿体無さ過ぎて。。

 

審査会が終わった直後から僕と真太2人で「反省会」をしました。反省は事象が起きてすぐにしたほうがいいと考えます。

真太はそういう場面は特に合理的に考えるから「ふー」って静かになるタイプですが、彼もまた「何がいけなかったのか」を振り返っているようでした。

 

そっから5時間ほど反省会と関西で行われる別のコンテストへ参加させていただく為にもう1度、企画書を練り直し、提出しました。

 

失敗したけど次がある!これで終わりじゃない。失敗は成功のもと。僕は何度も自分に言い聞かせた。

諦め悪く、しつこい事が僕の強みだからね。

 

そこで安田レイさんの歌声を聴きつつ、記事タイトルを「Not the End=終わりではない」にしました。

いい意味でも悪い意味でも審査会は思い出に残りそうです。もし次に進めたら、失敗を糧にさらに頑張らないとね。

関西のビジコンも審査会へ進めたらいいな〜。

 

今後の動きとしては年内は出来る限り事業企画や経営、SNS運用、技術的側面の向上に励み、来年度へ弾みをつけれるように越冬を迎えたいと思います。

 

来年度あたりには新たなに1人起業を共にするという高負荷ではなく、僕たちを裏方として創業までサポートをしてくれる人を見つけられたらと思ってたりも都合よく考えています。➡︎いるわけねえだろ。

と言う声も素直に受け入れつつ、言うだけはタダが僕と真太の口癖ですのでどうぞご容赦の程、お願いします。

 

変わらず経理は募集中です。一緒にベンチャー起業しませんか?当ブログサイドバーのお問い合わせ、TwitterのDMにてお待ちしております。

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お声がけいただくような可能性は0に近しいと承知しておりますが、僕も真太も医療IT業界への転職も考えております。

自分たちでも自分たちの目標を叶える為に自責で新たな業界への進むための活動は始めていきますが、もし宜しければ「ちょっと話、聞いてみる?」だけでもご連絡いただけるような事がもしあれば幸いでございます。

 

 

それでは本日は以上で終わります。

最後まで読んで下さり、厚く御礼申し上げますm(_ _ )m

 

また次回の記事でお会いしましょう。それではまた。

 

PS:読者の皆さんへ

1週間ほど「戦い」へ出る為にブログ更新休んでおりました。スターのお返しやコメント返信など滞ってしまって申し訳ございません。

皆様方の応援のお陰さまで、ビジコン出場という僕たちとってまた大きな1歩を踏み出すことができました。

起業までは、まだまだ長い道のりではありますが、これからも皆様方の応援や意見、アドバイスなどを無駄にしないよう誠心誠意の気持ちで精進していく所存でございます。

これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

朱華・真太