僕が社長になるまで。

5年後に起業を志す27歳の若者が会社を立ち上げ、社長になるまでの記録です。

社員の昇給や昇進の基準とは。

こんばんは。

最近、美容意識高めの朱華です❤︎(。☌ᴗ☌。)

 

寝る前に前髪をヘアゴムで縛って寝るとニキビができません。と言うより、肌が綺麗と言われるのでもっと美意識上げたいです。

ちなみに真太もマジで肌綺麗です。自分でも言ってます。

 

 

はい。

んにゃことどーでもよき。

 

 

今夜は昇給・昇進について考えてみたので堅苦しい言葉ではなくビュンビュン書いていきたいと思います。

 

僕も真太も会えば物腰は柔らかいタイプですが、この記事では不透明な人事評価で寂しい思いをしているサラリーマンの気持ちを生々しく代弁したいので言葉がお上品でない部分もありますが、これも1つの洒落た遊びだと思ってね。

 

8月のお盆休みのこと。

僕たちは1つの事業企画における収支計画を考えていました。

 

収支計画を簡単に言えば会社の家計簿みたいなものです。会社の経営戦略から売上、経費、保険料などを試算します。

 

その際に社員の給料も考えるのですが、売上や職種、勤務年数などから幾らにするか、本当にこの社員の給料を決めるのがむちゃくちゃ大変です。

 

でも、その給料が適切であるか適切ではないかは一旦、置いておいて僕たちは定量的考えのもとで決めることができたのでとても良かったと思います。

 

1つ事例を挙げたいと思います。

 

同じ会社で5年、10年と働く人もいるのに全く昇給していない人、皆さんの周りにもいらっしゃらないでしょうか?

アニメやドラマなどでも万年、平社員みたいなキャラ設定ありますよね。

 

現実世界では1週間も終わった華金には「この会社、給料全然上がらないよな〜」と不満の声、よく居酒屋やバーで愚痴を溢すサラリーマンを見ます。

 

昇給や昇進に関してよくある人事評価ですが、昇給には勤怠や仕事内容のほかに上司のさらに上になる管理職クラスが決める「貢献度」なるものが必要だと言う話をよく聞きます。

 

僕は思います。

 

「貢献度?なんだろうそれ」

 

 

たぶん、それら上司や管理職の言う貢献度とは「会社に貢献しているか?」っていう、評価基準が明確に定められていない、

ベンチャーや中小企業に多い(大企業でも全然あると思うけど・・・)「不透明な評価制度の総称」だと僕は思っています。

 

上司から「貢献度で人を見ている」と言われた場合の返し言葉は「抽象的な基準過ぎます。貢献は皆してる」が正しいです。

 

100歩譲って貢献度で人を見ているのはわかります。貢献度で住み分け、ちゃんと基準を設けていますよと。

 

先に僕や真太の考えを言うと、売上、業務量、シェアアップ、残業時間、勤怠など定量的数字こそ貢献しているかの否かの基準を設けられる方法だと思ってます。

 

だから、そういう事象が起きたら僕たちはとても素直に聞き返すと思います。

(本当に純粋な質問だと思う。

 基準があるなら基準を教えて欲しいって事だから)

 

 

「貢献度が定量じゃない何かと言うのであればその定義を教えて欲しい。」

 

 

そしてその抽象的基準による、

貢献していないか、貢献しているかがあるのなら

 

貢献していない人間あるいは

貢献している人間を

「名指しで指名できる」のが理屈上正しくない?って思います。

 

でも答えは当然NO。

図星だと思うのですが、たぶん無いんだよね。貢献度の中身って。

 

それって客観的思想の上、要は「お気に入りか」「お気に入りじゃないか」それだけの薄っぺらい口から出た基準。

 

明確な定義なんてものはないんだ。

だから定義を示せの質問に答えられないんだと思います。

(国立大学医学部に入るにはこの点数を取ったら合格ラインっていう基準点があるものを「頑張り次第で合格」みたいな感じに言ってるようなもんだと思うんだ)

 

つまるところ、

社員の給料って定量でしか導き出せないと思う。(極論です。異論は勿論、認めます)

 

だって頑張ってるか頑張ってないかなんて計りよう無いし、役員の客観的な内側だけの基準で給料決めたら社員同士が必ず揉めるよ。

 

それに多くの社員は

「自分の価値観の中」で「頑張っている」んだよね。

 

だからこそ、僕は会社とは「成果を出す場所」だと思ってる。

頑張るのは当然で、

頑張った結果が成果=定量的数字。

定量的数字であれば基準を設けられる。だから昇給基準が明確。

 

基準が明確だから頑張ってても

定量的数字が上げられない人には仕事を教える事だって明確にできる。

(明確に足りていない部分がわかる訳だから)

 

僕たちが作る会社は今の日本企業みたいな

年功序列

・上司への忖度

・貢献度(これ本当に意味がわからんけど)

のような抽象的要素の強く、明確じゃない基準で人の評価はしない会社でありたいと思います。

 

抽象的要素の強い基準って誠意が足りないと思うし、

社員の能力が一向に上がらなくなる気がします。

 

なぜなら、頑張っても評価が適切にされない職場で働く人って

どういう思考になるかというと

何も変わらないなら頑張らない方が楽だし時給高くね?ってなる。

 

Excelも商談も開発も上達しない、

時間かけて研鑽しない方が都合が良いと思ってしまうよ。。

 

僕たちはそんな会社にしたくない!

経理であれば

・仕事と業務時間の費用対効果

・新しいスキルの習得

・報告書レベルの会計ミスを

 何ヶ月連続で起こしていないかなど

定量的基準を設けて昇給制度を作りたいし、そこに目を凝らせる経営者でありたい。

 

起業を決意した時から言ってる

人の気持ちや人を大事する会社でありたいからこそ、

不透明な評価制度で人を評価するのは失礼だという

常識がある会社を目指したい。

 

でもお盆休みの収支計画で

「頑張ったら給料上げたら?」とは僕も真太も言わなかった。

 

三者があの場にいて、

それを言ったらたぶん僕も真太も

「頑張ったらって何をどのくらい?定量で言えよ。」

が言えたのではないかと思います。

 

それが素直に嬉しかったです。

 

 

以上で終わりにします。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは次回の記事でお会いしましょう!良き夢を~(-ω-)zzz