僕が社長になるまで。

5年後に起業を志す27歳の若者が会社を立ち上げ、社長になるまでの記録です。

【ビジネス書紹介】moto「転職と副業のかけ算-生涯年収を最大化する生き方-」キャリアのかけ算で市場価値を高め、年収アップ!

 

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お金を稼ぐって大変ですよね。。

 

どうも朱華ですm(_ _ )m

先週、日曜の東京の雨、ビビりましたね。。傘突き破るレベルでした。

 

営業マンだった頃、大阪の中之島ダイビルに商談に行って見事に失注し、ビルを出た瞬間に急に暴風雨になり、傘の横から入ってくる雨でずぶ濡れになって会社まで帰った日の事を思い出しました。

 

それ以外にも満員電車に揺られて、会社ではノルマがあって、商談の練習や原稿を作る残業の毎日で当時は辛かったですね。

 

社会人1年目の頃は、

家に帰って風呂に入って➡︎ご飯を食べたら➡︎10分だけYouTubeを見て寝る。➡︎朝6時に起きて支度して仕事みたいな毎日でした。

本当に仕事and仕事の日々。

 

でも、社会人1年目を思い返すと今よりもっとガムシャラだったし、経営者と伴走して商いの面白さや苦難を知ることができ、楽しかった記憶しかありません。

 

仕事って本当に楽しい。仕事は楽しんだもん勝ち。

僕はそう思います。

 

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さて、思い出話はこれぐらいにして、本日は前回の記事でも書いた「会社員✖︎副業」のテーマに沿って、僕が実際に読んで非常に勉強になったビジネス書の紹介です!

 

令和のサラリーマンは読んでおいて損はないです。僕も社会人2年目の頃、大阪ルクアの蔦屋書店で買って、貪るように読みました。

 

「DIAMOND online」で紹介、話題沸騰!Amazon総合・ビジネスランキング1位のベストセラーにもなった話題のビジネス書。

 

人材業界出身で『次世代型サラリーマン』と呼ばれるmoto株式会社の代表取締役、motoさん著作。

『転職と副業のかけ算-生涯年収を最大化する生き方-』

 「転職✖︎副業」で10年で年収20倍!次世代型サラリーマンのロールモデルとなる人物、moto氏の経歴

短大卒、年収240万円の地方ホームセンターのレジ打ちからリクルートキャリア、楽天ペイメントなどへ4度の転職と副業を駆使して年収5000万円を稼ぐビジネスマンへ。

 

その後、副業で取り組んでいた個人ブログを事業化。年間40万人が利用する転職メディアに成長させた後、上場企業に10億円で売却。

 

本書では、年収240万円➡︎年収1000万円の転職を実現した、まさに「戦略的転職」。副業で4000万円を稼ぐメソッド、リクルート楽天などで培った「仕事術」などを惜しみなく、書かれています。

 

 

また、本書を実際に読んでみて印象的だった3つの視点を紹介します。

1、仕事に対するスタンスが大事

先日、当ブログ『僕が社長になるまで。』の記事の中でも「終身雇用は当たり前ではなくなった」と書きましたが、

現在の市況を見れば、サラリーマンとして安定した会社や安定した職業などはないと危機感を持つ人なら思うはずです。

 

明日、会社が急に倒産したら?病気や怪我で働けなくなったら?老後で必要とする貯蓄は2000万円。

現在の会社や仕事で果たして、準備できますか?

 

リクルートに入社したmoto氏は「どこでも活躍できるスキルが欲しい」と考えていましたが、当時の上司の指摘を受けて、改めてこう考えるようになります。

 

大切なのはスキルじゃない。目の前のことに一生懸命になるとか、絶対にやりきるという「考え方」や「姿勢(スタンス)」、「目線」なのだ、と。

(本書より抜粋)

 

・会社にキャリアを用意してもらう

・給料は会社に貰うもの

・学歴や資格=市場価値

 

これからの時代はこれらの考え方は捨てて、「キャリアは自分で作りにいく」「個人で稼ぐ力を身につける」といった仕事に対するスタンスを変えましょう。

 

どこに行っても活躍できる人材は、過去の仕事の経歴や資格や学歴があるから活躍しているのではなく「仕事に対するスタンス」が違います。

 

下記、moto氏のTweetも是非、参考にしてみてください。

 

本書でも「会社というのは自分が何かを学ぶためにある場所ではなく、お金を生み出し、世の中をよくするための組織であり、どこでも活躍できる人とは組織を成長させられる人。それこそが市場価値が高い人」と書かれています。

 

2、「成果」に繋がる働き方を考える 

印象的だったのが、moto氏が地方ホームセンターに勤務していた時の話です。

新卒ながら、

「店長になりたいから経営会議に出たい」

「お店の数字を見せてほしい」

と周囲に意思表明をし続けたり、社内政治を気にせず、部長に「そのデータの取り方、違うと思います」など雰囲気を無視した発言をして空気を凍らせていたそうです。

 

初めはバカにされたりするものの、自分の意見によって店の売上が上がり、徐々に周囲の人の見る目が変わっていったそうです。

 

そして、1年が過ぎた頃には同期に圧倒的な差をつけて多くの知識や経験を得て仕事ができる人になっていたと書かれていました。

 

moto氏は、この地方ホームセンターでの経験を改めて振り返ってみると、 

 

機会を待つのではなく、機会を取りに行き、その機会に全力を尽くしたことが自分の経験値や成果に繋がった。

(本書より抜粋)

 

と語っています。この言葉はとても響きましたね( ;∀;)

 

moto氏は、他にもこの章で

・企業を成長させる視点

・未経験でも「挑戦する姿勢」を持つ

・経営者目線を「自分」に当てはめる

など、仕事で成果を出すためのメソッドとスタンス(考え方)を自分の経験談も踏まえて分かりやすい文章で書いてくださっています。

 

3、行動を起こさないことこそ、最大の失敗

最後に本書を読んでいて最も大切な視点だと思ったのが「行動すること」です。本業でも副業でも転職でもアクションを何かしら起こさなければ何も始まりません。

 

スピリチュアルなことを言うのは柄でもない現実主義者の僕ですが、これは事実あると思っています。

 

アクションを起こせば自分の知らないところでアルゴリズムが変わり、成果を収めたり、夢を叶えたり、運命の人と出会えたりするきっかけになるかもしれません。

 

僕が社会人1年目、広告代理店に勤務していた時も社長が確か同じようなことを言っていた気がします。

 

行動することで周囲の反応が変わり、変わらない日々も少しずつ変わり、行動を積み重ねることで1年後、あるいは3年後、はたまた5年後には自分が想像もしていなかったところまで行ける可能性があるのです。

 

moto氏は行動(アクション)を起こし続けて、「令和の圧倒的ロジカル・サラリーマン」として名を馳せるまでに成功を収められています。

実際に年収240万円➡︎年収5000万円まで上げたり、名の知れた大手企業への転職や役職への抜擢、個人メディアを事業化、そして10億円で売却といった成果も定量で出されています。

 

僕も真太も起業を目指す上で「とにかくやってみる」が大事だと考えています。なぜなら、行動する人よりも行動しない人の方が圧倒的に多いからです。

 

僕たちが優秀な人たちに勝る方法は一つだけだとわかっています。

それは「行動すること」です。

 

まとめ

本書では、

・ファーストキャリアに年収240万円の地方ホームセンターを選んだ理由

・ホームセンターやリクルートから学んだ「成果」に繋がる働き方

・4度の転職で年収を上げ続けた「転職術」

・本業を活かして稼ぐ「サラリーマンの副業」

・生涯年収を最大化する生き方

 

など、明日から使える仕事術や転職時に参考にしたい年収交渉術や求人の選定、職務経歴書の書き方なども詳細に書かれています。

 

年収240万円の地方ホームセンターからキャリアをスタートさせているmoto氏が年収5000万円を稼ぐまでに培ってきた知見が散りばめられている本書だからこそ、

 

・キャリアに迷っている人

・仕事で悩んでいる人

ぜひ手に取ってもらいたい、お勧めの一冊となっております!

また、転職、副業に興味がない人も本業のお仕事で活かせる小技や仕事術も載っていたのでぜひ読んでみてください!

 

それでは、本日はここまで♪

今後もビジネス書の紹介はちょくちょく挙げていきますので、一緒に仕事を「楽しんだもん勝ち」にしていきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _ )m

次回の記事でお会いしましょう。

ではでは〜♪