僕が社長になるまで。

5年後に起業を志す27歳の若者が会社を立ち上げ、社長になるまでの記録です。

自分で働き方をコントロールする。理想は「会社員✖︎副業」

僕は2年間ほど広告ブローカー(広告代理店)に勤務していました。

 

当時の会社の休日や勤務時間はこんな感じ。

・年間休日数:125日

・残業時間:平均50〜60時間ぐらい?

・フレックスタイム:なし

・有給休暇:消費日数0日

 

自分の会社を評価する時、社員同士の人間関係や社風などのウェイトが高いと思うのですが、僕は上司が好きだったし、社員の皆さん本当に優しく良くしてもらっていたのでブラック企業とは言わないかなと思います。

 

有給休暇に関しては2年間在籍する中で1日も取得できませんでしたが。。( ;∀;)

 

ベンチャーと中小企業の間に入るような会社だったのでフレックスタイムやテレワークなどは無かったのですが、営業だった自分は外回りの時は仕事の仕方も自由でした。

 

・DOUTORで同期と一緒にご飯食べたり

・商談の間でジュンク堂に行ってビジネス書読んだり

・公園で猫と遊んだり

 

楽しかったですね♪⬅︎ちゃんと、仕事しろ!!( T_T)\(^-^ )

2年目以降はポンコツ営業マンながら、仕事にも慣れてきてノルマもクリアできることが増え、売上も地道に上がっていってました。

 

 

でも僕には仕事における1つの目標があった。

 

 

それは「働き方を自分でコントロールしたい」ということ。

 

 

夜遅くまで働くのが美学は本当にオワコン文化だと思います。

働きたいときは一生懸命、働く。そうじゃないときは定時で帰ったり、在宅で働いたり、あるいは仕事をしないという選択が取れる。

 

でも社会人の大半の人は会社に働き方を左右され続ける人生。。。

全然、楽しそうじゃなかった。

 

それに多くの会社は沢山働くか、働かないかのどっちかに振り過ぎている気がします。近年の働き方改革は残業を減らすことを目的にしている印象だけど、果たしてそれが適切な「働き方改革」なのかな?

 

僕は残業し過ぎて忠告を受けることがあるのですが、僕は「働くときは働く」「早く帰りたいときは早く帰る」というコックピットで飛行機を操縦するパイロットのように自分の中で自分の「働き方をコントロールしたい」のです。

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効率を求めると言うけれど、効率を求めている人の働き方は横着だったりする。世の中の優れた経営者は皆若い時からハードワークだった人が多い。

別に過重労働を推奨している訳ではなく、早く帰る時は帰ろうと思う。

 

でも、仕事を頑張りたい人、頑張らなきゃいけない理由がある人もいる。

僕や真太もその1人です。

仕事を頑張る事、仕事に情熱を捧げる事を斜めに構えてブラック人材のような扱いをして否定するのは違うんじゃないか。

 

ハードワーク文化も残業しないのがいいという文化も、全然しっくりこないです。

 

お客様、仲間、社会のためにハードに働くのも素敵、家族のために自分の時間を大事するために残業しないのも素敵。

 

僕は会社の文化、周囲の人、世の中の流れではなく、自分の意志で「働き方をコントロールする」ことが大事だと思いますし、そういうビジネスマンが一流だと感じます。

 

昨日、真太とミーティングをしていた中で真太から起業のことは置いておいて、5年後どうなっていたい?と聞かれました。

 

真太は「5年後は子どもがいるかな」と言っていました。真太は色男で彼女もいるので、真太の願う未来や彼女のこと、子ども達の幸せを叶えるためにも起業した会社を上手く軌道に乗せねばと思いました。

 

僕は「会社に依存しない働き方をしていたい」と答えました。真太も「わかる。僕も同じで個人で仕事をしたい」と言っていました。

 

時代も、働き方も変わった。

 

高度経済成長期の日本はすごかった。夫婦の片方だけの収入で普通の暮らしができている。

僕たちの世代ぐらいから「ダブルインカム」という言葉が流行り、圧倒的に共働きが増え、社会の当たり前になった。

副業、パラレルワークなどの言葉も近年、注目されるようになりました。今の日本は明らかに貧乏で、これからもその一途を辿る。

トヨタ自動車豊田章男社長も「終身雇用の保証はない」と言っておられました。人材業界に在籍する身から言っても退職金制度のない会社、制度を廃止する会社が増えていると思います。

年金も薄い額しか貰えないかもしれません。

 

だから、自分の働き方や稼ぎ方を向き合い、考えよう。そんな危機感に駆られて、昨日の朝に僕から真太に下記を共有しました。

 

仕事には二つの稼ぎ方が存在する。
1つ目はフロー型。
通称:ワン・ショットとも呼んだりする。
これは会社員。バイトなど。
時間を切り売りして時給や月給で稼ぐスタイル。
特徴は
・短期で収益が手に入る
・人生の資産である「時間」を切り売りしている。
とにかく毎日、出社して9:00〜18:00、残業でそれ以上という
会社員もこのフロー型。
早く稼ぎたいなら断然こっち。メリットは即収入につながるところ。
 
デメリットは手を動かし、時間を切り売りしてお金に換えるから
自分の身を拘束される。
労働人口の90%以上がこの稼ぎ方。
 

 

2つ目はストック型。
これは権利収入。アフィリエイト広告。サブスク。YouTubeなど。
普通に業界で言えば、
・不動産業
・人材派遣などはストックビジネスだけど、
稼ぎ方でストック型を構築できている人は1%ぐらい。
特徴は、
・寝てても収益が発生する(資産を持ち、運用することでお金を得る)
・収益の波が少なく、努力次第で右肩に推移していく。
・でも仕組みを構築するのが大変。。

 

たぶん、間違って認識していることもあるかと思いますが、世間知らずの若者なので大目に見てくださいm(_ _ )m

昼間はフロー型:会社員をする。夜はストック型:副業に挑戦する。これが今のところ、僕が理想とする働き方です。

 

「会社員✖︎副業」

今の時代はこれだと思います。

フロー型でもストック型でも自分にあった形でストレスが少なく続けられるのであればひとまずOKだと思います。

読者さんの中にも不動産投資や株、YouTubeなどをされている方も多いです。

 

当ブログ『僕が社長になるまで。』も起業や医療業界のこと以外に、皆さんのお役に立てるようなビジネスコンテンツをガンガン発信していきます!!

 

最後に、副業のことも書いたので人材業界に在籍する僕の視点や経験談を踏まえたちょっと流行りの面白い副業を最後にちょびっとだけ紹介します。

 

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ちなみに僕もココナラの出品者だった時もありますし、購入者でもありました。
 
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2万円ぐらいで業者も顔負けのHPを作ってくださりました( ;∀;)
 
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本日はここまで!

また次回の記事でお会いしましょう♪ではでは〜♪