僕が社長になるまで。

5年後に起業を志す27歳の若者が会社を立ち上げ、社長になるまでの記録です。

【共同経営】僕と真太。二人の関係性について。

僕とパートナーの真太。
大学の同期でバスケ部の元チームメイト、そして起業を共に目指す相棒。7年の付き合いで過去に一度も喧嘩したことがないのですが定例の起業MTGでは、
 
「できない理由ばっか探してても意味ねぇ。できる方法を考てみよーぜ」
「エンドユーザー(患者さん)を置き去りするな」
「医療従事者の方々が日々見ているものを想像しよう」
「誠意、足りなくね?」
 
こんな風に、お互いに結構シビアな意見を衝突させています。
他にも医療ITに関与する内容だけではなく、時間の使い方から本業で得た知識のアウトプット、医療業界の潮流、経営哲学、組織マネジメント、戦略と戦術のちがい、サブスク成功の理由、営業戦略、エンジニアとして真太からは日々進捗の報告など。
質の高い話し合いができるように毎週のMTGの前にアジェンダを決めて、共有しながら議論を交わし、交代で議事録を取り、宿題を提示するという流れです。
 
以前の起業MTGで真太が言ってくれたのですが、定量的な話を今後もっとしていく必要がある。机上の空論では前に進まない。
お互いにできていないことはできていないとシビアに言おう。それは否定ではなく愛情だし、優しさだと思う。
もう7年の付き合いで僕たち二人の関係性だからこそ、大事な時にも譲り合いが出てしまったり、勝負の場面で甘やかしが生まれる。
 
相互尊重は絶対守りたいし、否定的な事は言わないように徹底したい。その一方で僕の為に真太は本気で怒らないといけない場面があったり、真太に対して僕がシビアに言ってしまう場面があるのはある意味イイことだと思う。
もちろん罵詈雑言はダメだけどね😇
 
大学生の頃から僕たちは最高のパートナーだったと信じているし、だからこそもっと二人で切磋琢磨しながら前に進む為にもお互い高め合える関係性に成長していきたいと思っているのが本音です。
甘ちょろの関係よりも、僕たちはお互いに本気で向き合っていると言える関係。そっちの方が断然カッコよくね?(笑)
 
親友であり、ビジネスパートナー。それが今後の僕たちの関係性の未来だったら良いなと思います。
親友が誠意の欠けたことをした時に「いいよん♪」で許せる女子高生のような関係性もとても素敵だと思うけど、「何やってんだ、気合い入れろよ。頼むぜ😡🔥」と言えなきゃビジネスパートナーとして頼りないし、今後僕たちと一緒にビジョンを追ってくれる仲間が入った時に社長・副社長が甘々な関係だったら不安だと思う。
 
同じビジョンに共感してくれて、励まし合いながら起業に向けて戦える同志がいるのことは本当に幸せなことでこれ以上に心強いことはないと最近とても強く感じています。
そこまでの同志って作ろうにも簡単には作れないから。
真太には感謝しています。
いつもありがとうね。
 

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※学生時代は2人でお酒を嗜みつつ、チェスで対戦したりしていました。