僕が社長になるまで。

5年後に起業を志す27歳の若者が会社を立ち上げ、社長になるまでの記録です。

ビジネスに狂えるか

皆さん、こんにちは。

どうも社畜の朱華です。

 

夜遅くまで働くのが美学。
そんなムードで終電も近い時間でも社内に普通に人が沢山。煌々と光る、明るいオフィス。
これが就活生、求職者という働く人を支援する人材業界の説得力0の働き方。

この人材業界の働き方の事で以前に転職エージェントを利用していたのですが、その時の担当キャリアアドバイザーだったAさんと話が盛り上がり、Aさん曰く、僕は社畜ではなく「ワーカーホリック」みたいです(笑)

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※ちなみに、Aさんも残業時間が100h/月を超える人材紹介のベンチャー企業で働かれていました。

 

先週は在籍する会社の3000人の社員全員で行う期末全社集会があった。(もちろんこのご時世だからリモートでw)社長の言葉や役員昇進への辞令式、管理職昇進の任命式etc.
社長が起業を決意したのは僕たち二人と同じぐらいの年齢で会社を設立したのは30歳を過ぎてからだっったみたい。

サイバー藤田&日高や史上最年少上場記録保持者のリブセンス(僕はこの会社に応募したけど書類で落ちたことがある)の村上太一社長が20代前半で上場したりと20代で起業する人達が増加傾向にあるけど、20代は当然だけど30過ぎでも起業するっていうイメージが全然湧かないよね(ー ー;)

3年後には僕たちも30歳になるけど・・・頑張ろ。

 

で、在籍する会社の社長も含めて起業家たちに共通するのは「ビジネスに狂えるか」ということ。

 

効率的な働き方を否定しないけど、それって本当に効率的?って思う仕事ぶりの人も多い気がする。横着だったり、手を抜いてるだけなんじゃ…。


当時、日本一のベンチャー企業とも言われていた株式会社インテリジェンスはたった1社の零細企業の求人広告を作成するために、1000枚の写真を撮りに行ったという伝説がある。


働き方としては馬鹿馬鹿しいけど、それだけのパッション✖想像力があれば僕たちだって起業は夢ではないし、夢で終わらすつもりはない。

人から認められたい。チヤホヤされたいという承認欲求にまるで興味ない。

例えるなら、自己満足のインスタグラマーになったら経営者として終わりだと思う。

人のためになりたい。人を救いたい。人を守りたいなら、強く優しい人間であれ。
勝つことにこだわれ。傷つけられて誰かが泣いてるときに一緒に泣くのではなく、敵を討つために刀を抜ける人間になれ。


在籍する会社では18卒(僕たちより1学年下の子達)から課長職に就任した人が3人もいた。

物凄い努力家で、知的で、元気だし前向きに働ける優秀な社員たち。

「負けられねえ」とも思ったし、僕たち二人が本気で戦えば「負けるはずがない」とも感じた。
「必ず起業する」と改めて心に誓えた良い機会だったなと思ったので僕の気持ちを書きました。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。引き続き、僕たちとこのブログをよろしくお願い申し上げます。

また来週お会いしましょう。
ではでは〜♪