僕が社長になるまで。

5年後に起業を志す27歳の若者が会社を立ち上げ、社長になるまでの記録です。

良い商品、良いサービスとは。

皆さん、こんにちは。
どうも社畜・・・間違えました朱華です。
経営者になりたいんだから働かせてくれ。ってずっと思ってるのですが会社的に長時間残業はよろしくないみたいで( ;∀;)
先週の木曜日に真太と定例の起業ミーティングをしたりと仕事以外の時間もビジネスについて考える事が多いので疲れはあるんだけど、起業までのプロセスを楽しみながら日々お互いに頑張っています。
 
先週はブログが更新できなくて申し訳ございませんでした・・・
最近は会社もまだ作っていないのにLINE WORKSを取り入れて真太と話し合いがしやすくなった。
LINE WORKSではニュースを共有したり、事業企画書とかの資料も添付できるから役に立ってる。
 
起業までの進捗を管理するのにもLINE WORKSとかSlackって改めて良いツールだなって思いました🤗
 
それはさておき、そのLINE WORKS内で真太と話し合ったことがあったのでブログにも載せたいと思います。
 
僕たちには現状、商品もサービスもないわけだけど、今のうちに綺麗事をいっぱい出しておく事は重要だと思う。
例えば...
・インバウンド(完全受け身)で発注貰いたい
・既製品を出し抜くレベルの物作りたい
とか。
それは無理。できない。では良い商品やサービスって世の中に生まれないよね。
綺麗事って「皆が求めること」だからそれをどうすれば実現できるのか考える。そして実現出来たら人に喜ばれるよね🤗
現実を見るには僕たちは早過ぎる。
ある程度カタチが出来てからでも遅くはないし、その方が確実性が増すし、「できる範囲で」っていう限界を勝手に定めてしまう悪魔の囁きを無視してニーズを凝り固めずに済む。
大事なことは僕たちが作りたい物を作るのではなく、世の中や困っている人たちが求める物を作ること。
 
この僕がアップした内容に対して真太は、「即製品がどんなもので自社製品と根本的に違うやつを作らなあかんよな。」と返信くれました。
本当にそれなんだよね。
ベンチャー企業の優位性は、
・新しい事を始められる
・スピード感
この2点。市場を読み間違えない事も大事だけど、最も読み間違えてはいけないのはニーズ(求められている事)だと思う。
そういった意味でも既存の商品、サービスの良い部分、課題の理解はしておかないとね。既製品の理解できていないのにそれより利便性が高い物や優位性ある物を作るって不可能だと思うんですよね( ;∀;)
 
僕たちの起業への道のりもまだまだ始まったばかりで本当に0→1のフェーズって大変ですね。
 
金なし、高学歴なし、コネなしの僕たち二人にあるのは自分たちが「無知」であるという自覚ぐらい。
 
今は本業×起業企画っていう毎日で以前にも増して充実感が溢れています。
「大丈夫なの?体には気をつけて。」って心配して下さる人もいて本当にありがとうって気持ちです。
真太は冗談ながらに「仕事から帰ってメシ食って酒飲みながらNetflix観ている時間ねえよな」と言ってたけど、食事と風呂と睡眠の3つは大事にしています!
会社から帰って来てそこから起業に向けて勉強したり、情報を探したり、資料作ったりしているので寝る時間は最近ちょっと遅くなってるけどね・・・
 
倒れる時は前向きに。(倒れちゃダメだけど笑)
もっと頑張ります!!!😡🔥
 
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。引き続き、僕たちとこのブログをよろしくお願い申し上げます。
また来週お会いしましょう。
ではでは♪