僕が社長になるまで。

5年後に起業を志す27歳の若者が会社を立ち上げ、社長になるまでの記録です。

成人の日

皆さま、こんばんは。

年明け怒涛の仕事を終えて三連休最終日を迎え、JUJUさんの『やさしさで溢れるように』を聴きながらブログを書き始めた朱華でございます。

 

本日は成人の日ですね。新成人の皆さま、成人誠におめでとうございます。

 

今年は新型コロナウイルス感染症の影響で成人式を中止する自治体もあり、一生で一度の大切な日を迎えられずに悔しい思いをお持ちの方々も沢山いらっしゃると思います。また、晴れやかな息子、娘の姿を心待ちにしていた親御さんにとっても残念で仕方がないことでしょう。

 

成人式は子どもから大人になる日。とても大切な式典です。個人的な気持ちとしては延期でもいいのでコロナが落ち着いたら開催して日本の未来を担う人たちをちゃんとお祝いするのが誠意かと思います。

 

僕たちは現在26歳。成人式からもう6年経ちました。

この6年間を振り返ってみて子ども達に胸を張れるような大人になれたかというと正直うーん…って感じです💦

 

当時、僕たち二人は普通の大学生でした。現在のように大きな目標を掲げていたわけでもないし、ただ平凡に過ぎゆく毎日を当たり障りなく生きていたような気がします。

 

今の学生さんたちは将来の目標とか掲げているのかな。いつも真太と話すけど、最近の若い子たちは本当に賢いし、知識を持ってるなと感じます。(僕たちも若いけどww)

 

その背景には、スマートフォンSNSの発達で世の中が優れた情報社会になり、上の世代の人たちよりも若い世代の人たちのほうが新しい情報を豊富に持つ時代になったことがあると思います。

 

一方でその得た情報の膨大さに惑わされて自分の目標を定めることが難しくなったり、現実を見過ぎるあまり何かに熱意を注いだり、一生懸命に追いかけることを冷めた目で見てしまう人も増えたような気がします。

 

また、質を求めるのとは別にあるはずもない楽して幸せになる方法を必死に探すようになっているようにも感じています。

 

SNS上では「炎上」と呼ばれる批判による袋叩きもあり、誰でも気軽に自分の気持ちを発信できたり、適切に情報を得られる時代になったにも関わらず、批判を恐れて前に進むことを恐れているように思います。

 

こうして記事を書いている僕や真太も同様です。前回の記事では批判は覚悟の上とはお伝えしましたが、僕たち二人も鉄の心臓を持つ人ではないので起業への不安だったり、周囲からのプレッシャーは感じています。

4年先の計画ですが、それだけ長期的で尚且つ起業という高い目標を掲げているし、まず会社を設立するという最初の目標に辿り着くにはどうすればいいのか?ってことを素人なりに必死に二人で考えています。

 

でも、僕たち二人とも批判や失敗を恐れてはいないんですよね。

 

僕や真太には色々と理由があって立ち戻れる場所ってないのに。

 

成功するのも失敗するのも二人で全てを受け止める覚悟ができているんだと自分たちでは思っています。(まー、甘いと思うけどさw)

 

話しは少し戻るけど成人になられる皆さま、そしてそれ以外の若者たちにはこの先、仕事でも趣味でも何でもいいから目標を掲げて批判を恐れずに一生懸命に追いかけて欲しいなと思います。僕たちも起業という目標に向かって日々精進するので!🔥

 

最後に成人の日だから新成人の皆さまと今の若者たちに向けて僕が読んで良かったなと思うマスメディアンさんの素敵な記事があるのでこの場を借りてご紹介して終わりたいと思います。

 

以前、僕の記事の中にも紹介している女子高生社長で有名になったAMFの椎木里佳(しいき りか)社長の同世代に向けた熱いメッセージです。

その記事はこちらから↓↓

advanced.massmedian.co.jp

 

『飛んでくる批判の声は、全部私が受け止める。』

 

くうう痺れますね!心強い!とてもストイックで勇気があってカッコイイ女性社長です!(〃ω〃)✨

椎木社長のTwitterこちらまで▼

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本日もブログを読んでいただきありがとうございました。引き続きどうぞ僕たちとこのブログをよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

 

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