僕が社長になるまで。

5年後に起業を志す27歳の若者が会社を立ち上げ、社長になるまでの記録です。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

謹賀新年

明けましておめでとうございますm(_ _ )m

朱華でございます。

旧年は大変お世話になりました。

 

まずはじめに、この度は新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。

また、罹患された方々およびそのご家族、関係者の皆様、感染拡大により日常生活に影響を受けられている全ての皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、日夜問わず治療に携わられておられる医療従事者の方々に心から敬意の想いを持ち続けます。

 

新型コロナウイルスが終息し、社会が1日でも早く復興することを願います。そして今年1年、皆様方にとって素晴らしい年になりますように、心からお祈り申し上げます。

 

僕たちは去年の5月に起業を決意し、今年2年目を迎えます。年末で緩んだ気持ちを引き締め直して会社設立に向けて成果を出します。

今年は事業企画書、来年度のビジネスプランコンテストに向けてプレゼン資料の準備、ベンチャーフェアへの参加など具体的な行動を起こしていきます。

少しずつでも着実に起業に近づいていきたいからね👍

 

2020年12月はジャスダックに東和ハイシステム、東証マザーズにファンペップ、クリングルファーマなど立て続けに医療系の新規上場が注目されました。

コロナ禍の影響で医療現場が圧迫される中、医療系の会社が上場し、資金を得られることは非常に大きい意味があると思います。

特にファンペップはアンジェス新型コロナウイルスのワクチン共同開発に参画している会社だからね。

それに東和ハイシステムは歯科医院向けの電子カルテシステムの開発をしている会社で東和の上場で医療ITの需要性が高いことを改めて確信しました。

 

ICT化の遅れる医療業界でITシステムの開発、販売を手掛けられる会社は伸びる。今後も高齢化する社会、従事者不足で医療IT市場の鈍化は感じられません。

医療の世界において工数を減らす、時間を生み出すことって他の業界以上にとても価値があることだと思うし、僕たちが作ろうとしているシステムの開発を実現することができれば医療現場の負担を大きく減らすことができるかもしれない。

 

会社も設立できていないのに一丁前に目標だけは高い僕たち。でもその目標は「夢」ではない。夢で終わらせない。だから医療現場のリアル、競合他社の取り組み、市場の動向とか日々、チェックしておこう。

 

起業をすると公言すると無謀だと言う人もいるし、「冗談でしょ?w」って笑われることもあるし、批判されることも覚悟の上です。

でも応援してくださる人も居て、本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。そして、その期待に必ず応えたいと思います🔥

 

恥ずかしいほど世間知らずで未熟な若者二人ではございますが、これからも僕たち二人は誠意の気持ちを忘れずに人々の幸せを願って粛々淡々と進んでいきます。どうか2021年も温かく見守っていただけると幸いでございます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。本年もどうぞ僕たちとこのブログをよろしくお願い申し上げます。

 

令和3年1月1日 朱華・真太